『月経随伴性気胸』 についてですが。。。



ちょっと間があき過ぎてます。


前回の記事、


2010年09月に書いてますもん。あはは。


しかも内容、07月のことですけどね!



なんだか最近


『月経随伴性気胸』 ガラミのキーワードで


このブログにたどり着く方がいらっしゃるとのことで、


これは 是非続きを書かなければ、と。





気胸体験談、続きです。



今までの記事

 『割合は自然気胸がダントツ』 はこちら
 『結局ドレナージ。』 はこちら
 『だから最初から言ってんじゃん』 はこちら
 『知らんことが多すぎる』 はこちら
 『製品名からお願いします。』 はこちら




いよいよ


2度目の入院。



1度目は


胸腔にドレーンを挿入するのみでしたが


今回は


割と とんでもないことになる予定です。




あ。


入院当時も


リアルに毎日ブログの更新してましたので


そちらはご参考までに ⇒ 暇すぎる毎日の始まり


病気にかかわる詳しいことは ほとんど書いてませんけど。






2010年07月07日。



3度目の気胸を未然に防ぐべく


手術をして 原因究明から再発防止策までを


一気にやってしまおうってわけで、


近畿屈指の肺専門病院へ放り込まれました。




この段階では


気胸の状態でもなんでもないので


全く健康体。



手術予定日は12日なのだから


5日間も暇なのです。



入院日はもっと後でも良いのではないか


と素人的には思うのですが


事前の検査や 体調管理など


必要なことがあったのでしょう。


。。。多分。





その5日間で行ったことといえば


採血と レントゲンと CTくらいです。



それから


各専門医たちなどの説明。




術中の看護師との面談では


手術の工程を説明してもらったり


疑問点を質問したり。



術中の家族の控え室なんかも


この時に説明を受けました。



可能なことなら 手術中の要望も聞いてくれるそうです。


『要望』 って例えば?と聞くと


『手を握っていて欲しい、とか。。。』 って言ってました。


半笑いで 『大丈夫です。。。』 と答えましたけど。





それから


麻酔医の説明と 承諾書のサイン。


全身麻酔と 硬膜外鎮痛の承諾です。



硬膜外鎮痛の方は 術後の痛みの緩和ですから


『承諾しません!』 ということも可能。


背中から脊髄にチューブを入れ、


麻薬を入れて痛みを軽減するっていうシロモノですから


不安があれば拒否する方もいらっしゃるでしょうね。



ただ全身麻酔の方は


しないと手術できませんから


承諾もヘッタクレもないわけです。


手術すると決めた段階で、もれなく全員プレゼント。




あと


担当医からもう一度説明が。



こちらは最終説明、ということで


相方の同席が必須とされました。



内容的には


何度も聞いたわ。と思ったけど


おとなしく聞いていました。




ただね。


この説明の時、昼間に撮ったレントゲンを診ると


ほんのり 気胸の状態でした。ほんのりね。



まあ、実は 少しの違和感を感じてはいたのですが。


そして実は 生理が始まったのですが。


もう、完全素人ながら 『月経随伴性気胸』 を


確信していました。



それはそうと


手術前にドレーンを挿入しなくちゃいけないのかと


少々嫌気が差しましたが


医師曰く


『どうせ手術するし 別にこれくらい。。。』 てな感じらしく


術前のドレーン挿入は避けられました。


あーよかった。






これらは


入院した翌日8日(木曜)~9日(金曜)に行われたもの。



土日は医者たちは お休み、


日曜の夜 就寝時に入眠剤を処方されてぐっすり眠り


12日の朝から 絶食&手術 ~!





≪つづく≫




次回、いよいよ 手術ですよ。


って言っても


術中の記憶はないですけども。