クリスマス・イブ。
ルナ・レガーロ ~月からの贈り物~
2ndステージに行ってきました。
特設会場ってことですから
場所も形状も
はっきりわからずに向いましたが
迷うことなく到着。
※神秘的
先に到着していた相方。
寒いから先に入っていればいいのに
わざわざ入口で待っていました。
男の人って
こーゆーところに一人で入っていくのって
抵抗あるのかな?
何人か、男性が外で待っているようでした。
テントの入口をくぐると
ドリンクチケットが渡されました。
一人当たり ¥500 × 2枚 です。
入口正面には
ドリンクカウンターと
グッズ販売のカウンターがありました。
グッズカウンターですが、
公演後は混雑していましたから
ご購入は来場時がいいかもしれません。
ルナ・レガーロ グッズ一覧はこちら
隣はドリンクチップカウンター。
ドリンクはチップ制だそうです。
まあ、場内でもチップは購入可能ですし
とりあえずスルー。
カウンターの両サイドが
会場への入り口となっていました。
いよいよ会場入りですが
その一歩手前。。。
※これ、公式サイトに載せたほうがいいよね。
この日、会場に来て 初めて
自分の座席が はっきりとわかりました。
『ルナ・レガーロ 大阪 座席表』 というキーワードで
どんなに探しても探せなかったもので。
10月までやっていた東京公演と
2月以降の名古屋公演の座席表はあったんですけどね。
ま、結局は
特設会場ですから
どこも同じような感じ、というのが結論です。
※シャンデリア・スキャンダル?!
赤いシャンデリアが
夜に妖しく輝いています。
※青に映える
全てのシャンデリアに火がともると
一層 幻想的でしょう?
シャンデリアの灯りが赤いもんで
写真が全てピンクっぽくなっちゃいました。
※本当は白いのよ。
テーブルセッティングの全てがピンクにみえるでしょうけど
こんなに妖しい雰囲気じゃないですよ、実際は。
最初にドリンクのオーダー。
スタッフのオススメは
『ルナ・レガーロ オリジナル ドリンク ~月のお散歩~』
¥1,000.-
だそうですが、テイストを聞くと
『ピーチを どーのこーのしたやつ』
みたいな説明だったので ソッコー却下。ピーチ無理。
2人とも
500円の価値のあるドリンクチケット1枚と
トロピカーナのアップルジュースを交換。
その場でスタッフが 缶ジュースをあけて
少しだけグラスに注ぎ
残ったものを缶のままテーブルに置いて行きました。
はな
的には 別にOKでしたけど
同じくソフトドリンクを注文した、隣の席の女性は
『雰囲気ぶちこわし!』 と ご立腹でした。
クリスマスイブだったしね~
ワインのフルボトルなんかもありまして、
追加料金を支払えばオーダー可能です。
入口にあったドリンクチップカウンターで
チップを購入している場合は、それと交換すればよし。
事前にチップの購入をしていなければ
会場で 『チップを売ってる人』 からチップを購入して
『ドリンクを販売している人』 を捕まえてチップと交換。
高額チップを購入する際、
クレジットカードを使用するのであれば
ドリンクチップカウンターに行かなければいけないそうです。
結構 めんどーなシステムです。
トロピカーナを飲みながら
『あと500円ずつあるけど、次のドリンクどうする?』
とか、料金範囲内で遊ぶ気満々の はな
達 二人。
さあ。
照明が少しずつ落ちていき
いよいよ 開幕、ルナ・レガーロ!
巨大スクリーンに現れたのは
『ルナ・パドゥローネ』 と呼ばれるショーの支配人。
唐沢寿明さんが演じています。
スクリーンからショーの指示を出すって仕組みらしいです。
進行役としては
『ルナ・ジェストーレ』 と呼ばれる役を
フジテレビのアナウンサーが演じるのですが
日替わりだそうです。
本日は
※それ、間違いなく てっぺいちゃんの衣装だよね?!
見たことあるけど?!
着る人が違うと。。。。
いやいや。皆までは言いますまい。
ルナ・レガーロのスタイルは
料理の紹介⇒食事⇒ショー
という流れを
ルナ・ジェストーレが運営し、
ショーの合図はルナ・パドゥローネが指揮する、
といったものっぽいです。
まずは
川端さ。。。。
ルナ・ジェストーレからの紹介。
『1番目の月』
※とうもろこしのお月様 3種の雲のソース
プロデュース: 笠原将弘(かさはら まさひろ)
奥の黄色は
とうもろこしをすりつぶしたものを
豆腐に練りこんだもの。
ほんのり甘みがあります。
緑と赤は
オクラと海老を
八方だしのゼリー寄せ。
さっぱりしていておいしいです。
それぞれに 『雲』 をイメージしたソースが添えられていて
とうもろこし豆腐の横には わさびソース
海老の横には すだちソース
オクラの横には 新生姜のソースが。
※何パンだか 聞き逃しました。。。
一つは 。。。 胡麻?
一つは 。。。 バターの香りがしました。
ほんのり温かく、柔らかい。
こちらのパンは
追加オーダー出来ないとのことです。
食事の間は
ルナ・ジェストーレとの記念撮影ができます。
長蛇の列になっていましたが。。。
何度もチャンスが訪れますから
そんなに並ばなくても
ショーの終わりの方に撮ったらいいと思います。
さてさて。
1番目の月を堪能しますと
ルナ。。。めんどくさいな。
川端アナと唐沢さんの進行の下、
最初のショーが始まりました。
パフォーマンス 『バンキン』
なんの器具も使わず、人力だけの空中アクロバットが
目の前で!!
終盤になるほどドキドキしました。
この後も
食事とショーが交互にやってきます。
『2番目の月』
※牛頬肉のカツレツ アッラ・ルナ・レガーロ
プロデュース: 落合務(おちあい つとむ)
子牛のほほ肉を
一度 煮込んでからカツレツにしたもので
ナイフ不要の柔らかさでした。
上に輝く三日月は
カボチャとジャガイモで出来ているそうです。
パフォーマンス 『ロシアン・バー』
しなるバーの上で
ジャンプするは回転するわ、
もー、ハラハラドキドキ。
しかも 1度失敗しちゃったので
もー、ハラハラドキドキ倍増。
『3番目の月』
※モウカサメの尾の身の醤油煮込み おぼろ月夜仕立て
プロデュース: 脇屋友詞(わきや ゆうじ)
モウカサメの尾の身と
数種類の野菜を
醤油ベースで煮込んだもの。
ご飯、大盛りで!!!
と 言いたいくらい 濃い味でした。
コラーゲンたっぷりで お肌によさそうでしたが
なんせ濃い味なので
追加ドリンク : 黒ウーロン茶を注文。
これにてドリンクチケットを使い切りました。
パフォーマンス 『エアリアル・アダージョ』
空中ブランコのゆったりとしたパフォーマンス。
落ちちゃいそうで怖かった~
この男女のコンビは 実の兄妹だそうです。
パフォーマンス 『アイカリアン・ゲーム』
足技で人を高速回転させるんですよ!(意味わかんない?)
ものすごい脚力に
ただただビックリです。サンジ、得意そう。
彼らはファミリーで
両親、息子・娘・甥 (多分こんな構成だったと思う)
の5人、息ぴったりです。
※アシェットアッシュ ルナ・レガーロ
プロデュース: 辻口博啓(つじぐち ひろのぶ)
相方が 『一番おいしかった!』 と言ったデザート。
一番下には
パッションフルーツ、マンゴー、オレンジの3種のソース。
その上に ヨーグルトソルベ(シャーベット)
更にその上に ムースフロマージュブラン(チーズのムース)、
アクセントにヘーゼルナッツのクッキーがあしらってあります。
ええええええええええええええええ
フルーツのソースぅぅぅぅぅ( ̄ー ̄;
と思ったのですが
お、おいしかった。。。
しかも すんごい おいしかった。。。。
※食後のカフェ
非常に小さいカップですので
珈琲中毒の はな
的には
少々物足りない感もありましたが
こちらの追加オーダーは パン同様、
受け付けないそうです。
この後、
ジャグラー的な2人組が登場し
ゲストいじりなどして大笑いしました。
あ。
この 『ゲストいじり』 もそうですが
ルナ・ジェストーレから 突撃インタビューなどもあります。。。
最前列の方!お気をつけアレ!
この日、『生贄』 となったゲストですが
『さすが大阪!』 と言わざるを得ない面白さでした。
ジャグラー達も
楽だったんじゃないですかね。
さらに抽選会があり
ルナ・レガーロのグラスや ホテル宿泊券など、
4点くらいのプレゼントがありました。
必死で 『当たるな!!!』
と願いました。。。
だって 名前とか言わなくちゃいけないんだもん。。。
念願成就、当たりませんでした。
あー良かった。。。
パフォーマーの衣装デザインは
てっぺいちゃん。
ブラックライトに照らされて
初めて浮かび上がるデザイン。
素敵でした。
帰り道。
振り返ると
リーガロイヤルホテルのイルミネーションが。
※ゴールドのツリー
創業75周年にちなんで
高さ75メートルのツリーを作ったそうです。
しかし
夜景の写真は難しい。
向かいの川には
アヒルが泳いでいました。
※でかいわ!!!
あれは 去年の 『水都大阪2009』 の時に登場した
巨大アヒルちゃん。。。
時々 このように
営業まわりしているんですね。
ルナ・レガーロ ~月からの贈り物~
大阪公演 2ndステージ は来週いっぱいですが
また1月から 3rdステージが開幕します。
パフォーマンスも 料理も
共に好みってもんがあるでしょうけれど
エンターテイメント・レストランなんて なかなか珍しいものです。
体感するのもいいかも。














