ブログネタ:筆圧、強い?弱い?
筆圧の強い はな
。
複写の用紙の場合は
一番下の紙まで しっかり書き込めてます。
学生の頃。
はな
の 通っていた学校は
校長の方針で
『メモ・計算用紙は わら半紙!!!』
という、
謎の掟がありました。
わら半紙なんて
普通 買わないでしょう?
学校で時々
わら半紙のプリントが配られたような気はしますけど。
自分で買わなくちゃいけないんですよ。わら半紙。
学校の近くに
古臭い文房具屋さんがあってね。
そこで わら半紙を買うわけです。
100枚で 100円だったかな。
うちの学生は
みんなそこで買ってたんじゃないかな。
もしや校長、
バックマージンもらってんじゃないかってくらい
『絶対わら半紙制度』 でした。
その頃から 筆圧の強かった はな
。
わら半紙に 渾身の力を込めて文字を書くと
破れるんですよ。わら半紙。
もう、ものっすごい簡単に破れるわけですね。
しかも かなり派手に破けるんです。
書いてるの、シャーペンなんですよね。
芯もHとか硬めだったし。常に鋭いんです。鉛筆と違って。
それで しょっちゅう破けるんですね。
ほんっとイライラするんですよね。
上質紙 使わせろっ!!!って思いましたもん。
でも
友達と休憩所で缶ジュース飲んで ゲラゲラ笑っていると
校長に 『缶ジュース買う金があるなら わら半紙買え!!』
とか言われますからね。(実話)
じゃあ、学校にジュースの自販機置くなよって話です。
というわけで
『わら半紙を買わねばならない』 という強迫観念にとらわれ
わら半紙を破き続けていました。
恐怖のわら半紙学校を卒業し
社会人になると
日常生活から
古びた文房具屋と わら半紙が消えました。
複写の上質な用紙に 強い筆圧で記入して
一番後ろの用紙まで文字を写しています。
複写の上質な用紙に 強く書きすぎて
破ったこと、ありますけどね。