今朝の電車。


なにげな~く 視線を上げると


天井に


バッタが はりついていました。







Σ(~∀~||;) ぎゃーーーーーーーーー!!!



相方に


バッタが天井にはりついていることを訴えると


『何が怖いねん。噛めへんやん』 と。




噛むとか 噛まないとか


そーゆー問題じゃない!!!!!!


存在自体が恐怖なの!!!!




幸い


バッタの向いている方向は


はなブタネコ とは 逆。



しかし


目が離せません。





じーーーーーーーーーーーっと監視していると


天井でバッタが関節を深く曲げました。



『飛ぶ?!』 と予感した束の間


瞬間移動かと思うような速さで


下に飛んで行きました。





はなブタネコ 、声にならない声で


『はわわわわわ!!!!』 と


相方に助けを求めました。




てか


他の人、なぜ気が付かないの?!


それとも 『あー、バッタか。』 くらいの感じなの?!





相方、


『もう おらんやん。どっか行ったな。よかったな』


とか言うんです。



どこにも行ってないし!!!


100%同じ車両にいるし!!!


どっか見えないとこにいる方が怖いし!!!





ほどなく


乗り換える駅に到着。


はなブタネコ は 


一目散にドアを飛び出しました。






相方は


『虫発見センサーでもついてんの?』


とあきれ顔。。。


だって 怖いんだもん!!!




気が付かなければよいものを


なぜか気が付いてしまう。


虫の存在だけは。



他の一切合財、


気が付かないタイプなのに。。。