09月20日に
奈良の薬師寺さんを参拝しました。
アクセスについては
同行者の ぷりんママに
まるっきり お任せしてしまい、
『連れて行ってもらった』 的な おでかけでした。
薬師寺は
奈良の 西ノ京駅のほど近くにあり
かの有名な唐招提寺も ご近所さんのようです。
ですが
今回は時間と気温の関係で
割愛。
しかし この西ノ京駅。
とてもじゃないけど
世界遺産を有するような駅では。。
いや、逆にこんなもんなのかな。。。
駅が、というか
駅前が
とにかく何もありません。
電車を降りるよう、ぷりんママに促された時、
連れて行ってもらっているのにもかかわらず
『え?ここ?ここ?ほんまにここ?』
と疑ってしまいました。
ほんまにここやから 降りて!
と言われて降りてみると
※ほんまや。
薬師寺って書いてある。。。
ほんまにここやってんや。。。
※そうだよね。
そうそう。
世界遺産なんだよね。
1300年以上も前から
ここにあるんですから。
疑いも晴れ (←てか疑うな)
意気揚々と門をくぐると、
リハ中のてっぺいちゃんの声と
観客の拍手が聞こえてきました。
それから
ライブグッズの販売の長い列。
このようなライブがない日なら
厳かな雰囲気を持っているであろう薬師寺は
この日、煩悩で溢れかえっていました。。
※金堂
こちらの立派な金堂は
古い時代に戦火に焼かれて
昭和51年に 復興したものだそうです。
というか
その戦火は1528年の事で
一つだけを残して
全てが灰となったそうです。
※唯一の生き残り
金堂に向かって 東側に立つ塔、東塔(とうとう) こそが
唯一 戦火を免れたのだそうです。
国宝。
1,300年以上もの長きにわたり
人災も天災も逃れて
存在するというのは
奇跡のような気がします。
蓄積された傷みのため
この11月から改修工事が行われ、
期間にして約10年の間
参拝できなくなるそうですので
訪れるのなら お早めに~
※色が違うの、わかります??
金堂に向かって 西側に立つ塔、西塔(さいとう)は
金堂と同様に
昭和の時代に復興したものだそうで、
なるほど、色鮮やかでございました。
片方だけ新しいってのも
どうなんだろう?
と思っていましたが
このコントラストが
思いのほか、美しいのです。
※逆光だよね~
ほんと
写真の才能がなくて
申し訳ないのですが。。。
西塔から 東塔を眺めた景色です。
間に チラ見しているのが
金堂さん。
それでは
いよいよ
東西両塔、金堂を超えて
大講堂の模様ですが。。。
※セット組んじゃってるからね。
イレギュラーの景色しか
この日は見られませんが。
『輪廻秋月 in 薬師寺』 の
ステージセットでございます。
※西塔の方から撮影しています。
ひいてみました。
右に チラ見しているのは
やっぱり金堂さんです。
※こっちの角度も。
東塔の方からも
撮影してみました。
※更にズーム!!
え?
もう いいって?
薬師寺は
午後5時で閉門となるため
ライブ参加者も
一旦 門外に押し出されます。
外に出たものの。。。
京都のような観光戦略が徹底されていないので
お店などが ひどく少ないのです。
ないわけではないのですが
みんな考えることは同じなわけで
どの店も満席でした。
薬師寺の伽藍の一部である
玄奘(げんじょう)三蔵院伽藍の門塀の石垣に
恐れ多くも腰かけて のんびり過ごすことに。
お茶するお店は少ないけど
だからこそ この長閑な雰囲気があって
それはそれで 嫌いじゃない感じです。
ぼけっとしていたら
ライブの時間がやってきました。
※こっちが 本題でした。
二日前は
噂の玉置さんのライブだったそうで。
。。。
別に
コメントすることは ないですけど。
中秋の名月も近いし
『輪廻秋月 in 薬師寺』 ですから
是非 お月さまのお姿を拝見したいものです。
と、空のご機嫌をうかがうと。。。
※ご機嫌麗しく
金堂のむこうに
白く輝く月。
月に見守られ
ライブは恙無く終了しました。
『輪廻秋月 in 薬師寺』 のセットリストは こちら
ライブ終了後
『顔魂』 さんにも ごあいさつ。
※こんばんは~
両サイドの お二人は
はな
が 8月に訪れた、
『顔魂~KAODAMA~in 京都街中スクエア』 で
見逃した方たちです。。。
二条城での期間限定の展示だったので
タイミングを逃したのでした。
※『龍神伝説』
※『河童幻想』
『龍神伝説』 と 『河童幻想』 には
そうそう会えないだろうな~
と思って
タイミングを逃したことを
かなり後悔していたので
かなりテンションあがりました。
※『太陽』
こちらの 優しい雰囲気の方は
薬師寺本尊開眼1,310年記念で行われたライブ
『PRESENT TREE LIVE』に
てっぺいちゃんが参加した際
薬師寺へ奉納された顔魂さんです。
お会いできて光栄です。
最後に。
ライトアップされた、
昼と違う表情の東西両塔を
カメラに収めましたので。。。
※西塔 ライトアップバージョン
※特徴的な伽藍もライトアップ
東塔から 西塔を臨む風景。
この写真は
結構 気に入ったかも。


















