前回入院したとき同様
4人部屋に入りました。
はな
と違って
同室の3人は
割と深刻そうな印象を受けます。
先ほど
看護士さんがやってきて
仕切りカーテンをチラッと開けて
一人一人に声をかけていました。
大丈夫ですか?
トイレ、一人でいけてますか?
あれはできますか?これはできますか?
それぞれが
ちょっとフラフラする、だとか
しんどいんや、だとか
不調を訴えていました。
至って元気な はな
は
『大丈夫です!』
という答えを用意して待機。
はな
のベッドのカーテンがチラッと開き
看護士さんが顔をのぞかせました。
大丈夫ですか?
…って ここ、
元気な人やったわ!
ごめんごめん!
そう言って看護士さんは去って行き、
はな
は
一言も発することなく
取り残されました。
まぁ、元気だけどさ。。。
どこにも疾患、ないけどさ。。。
自分らが入院しろってゆーから
入院したんやんかー!