眠い。。。
昨晩は あまり寝られませんでした。
すやすやと寝ていたのに
いきなり叩き起こされたのです。
自分のしゃっくりに。。。
しゃっくりが止まらなくなり
その度に
肺に圧力がかかるので
気胸が治りかけている右の肺辺りが
痛いのなんのって。
いや、実際は
そんなに痛くなかったかも。
痛いような気がするというか、
また肺に穴開きそうっていうか
とにかくヤバイと。
自力で止められなかったので
看護士さんの助けを借りることに。
どーしまーしたぁ~?
はな
の緊張とは裏腹に
看護士さんの声は至極のんびりしていました。
猫っぽい雰囲気の看護士さんです。
しゃっくりがひゃ!
止まらなひゃ!っくなって
痛いんですけど。。。ひゃ!
説明の途中に
しゃっくりが出るもんで
しどろもどろです。
じゃあ ちょっと起きられますか?
そう、上半身を起こしてね。
深呼吸、してください。
猫目の看護士さんの微笑みは
夜のライトにぼんやり浮かんでいて
より一層魅惑的見えました。
深呼吸できます?。。。はい。
大きく息を吸ってぇ~
そのまま息止めて。
はい!水飲んで!
なにそれ?
ちょっと猫娘ぇ~
そんなんで止まるわけ
Σ( ̄□ ̄)!
止まったーーーー!!!
ミネラルウォーターから口を離し
はな
は 『マジで?』 と呟きました。
看護士さんはにんまりと笑うだけ。
またなんかあったら呼んで下さいねぇ~
のんびり口調で そう言い残し
看護士さんは去って行きました。
しゃっくりって
こんなことで止まるんだ。。。
魔法にでもかけられたような
不思議な気分がしました。