本当だったら

今日は楽しい飲み会のはずでした。


金曜に右気胸が再発したため

入院することになり

余儀なくキャンセルするハメになったのです。


その飲み会に行く前に

会社の先輩:ぷりんママが

お見舞いに来てくれました。



『ちょっと電話をかけてくる』

と言って病室出て行った時

病室には

ぷりんママの女性らしい足音が

リズムよく響いていました。



歩くことや、大きく笑うことが

普通に出来るって

すごいなぁ。

健康って素晴らしいな

って思いました。



大病など、したことがなく、

はなブタネコ にとって 『健康』 というものは

意識しなくとも

常に自分と共にあるものだと

過信していたかも知れません。



だからと言って

これから恐る恐る生きていこう

というのではなく。



今までよりも もっと

やりたいことをやっていかなければ

という考えに至る辺り、

我ながらアホやな

と思ったのでした。