帰宅すると同時にテレビの電源を入れる
という習慣が
はな
には ありません。
無音の中で本を読むとか
音楽を聴くとか
そーゆー方が多い。
でも昨日は
何かの拍子でテレビのリモコンに触れたらしく
電源が入りました。
ああ、テレビつけちゃったよ。。。
と リモコンを手に取り
また電源を落とそうとしたら。。。
画面に映っている光景が
なんだか不思議な映像であることに気が付きました。
どこかの部屋。
四面はコンクリートの打ちっぱなしで 寒々としていて
正面に金属製のドアがある。
ドアの上には 『非常口』 を表すピクトグラムが。
ドアの足元を見れば
当然あるべき 『床』 がなく
奈落の底のようになっている。。。
向かって左側のコンクリートの壁からは
三本の金属製の平たい角柱が
均等間隔で生えていて
その先っちょに 人が一人ずつ乗っているのです。。。
よく見れば
乗っているのは
押切もえちゃんと
宮川大輔君と
あと。。。ごめん、知らんおっちゃん。
不思議な光景をしばし眺めていると
少しずつ 内容を理解できるようになってきました。
どうやら3人は
クイズに答えて この密室を脱出しなければならないらしい。
ただ。
ただクイズに答えればいいわけじゃないみたい。。。
クイズが出されて
答えるまでの間、
唯一の足場である棒が
どんどんと左の壁に飲み込まれていくのです!!
さっさと答えないと
足場はすっかり無くなって
奈落の底(風の底)に転落してしまうのです!!
クイズは
常識問題などは少なく、
直感やトンチ系が多いので
おもしろいですし、
とにかく その部屋が面白い!
最初に見たその部屋は 『棒の間』 というらしく
続いて 『砂の間』 『天井の間』 というのも
出てきました。
『砂の間』 は
とっとと答えないと
全身 砂に埋まっていっちゃうし、
『天井の間』 は
ちゃっちゃと謎を解いていかないと
徐々に降りてくる天井と 床とに挟まれちゃうし。
なんだか
流血なし・死人なしの ホラー映画みたい。
にも かかわらず。
ゲームの 『管理人』 を名乗る
頭陀袋をかぶった謎の男の声、
南海キャンディーズの山ちゃんだと思うんですけど
緊迫した感じが無くて ウケました。
放送は水曜日の7時からのようで
はな
の 帰宅時間は間に合ってません。
ので
先ほど録画予約を入れました。
『脱出ゲームDERO! 密室謎解きバラエティ』
という番組名だったみたい。
いつからやってたんだろう。。。
今更 知っちゃって
めっちゃ損した気分です。