相方と行った


浅草の思い出、語り中です。



おかしいな。


①話完結だと思ってたのに


もう③話目だぞ。



前回までのお話

 『①近い時はなかなか行かない』 はこちら

 『②お姉さんが焼いてくれるお肉』 はこちら



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2010年03月13日 のつづき




ただただ


浅草の街をぶらぶら歩いたり


お茶したりして


無駄に過ごしました。



舟和の芋ようかんを


お土産に購入したりして。



そして再び


仲見世でぶらぶら。




純喫茶はな
※ぶらぶらしててもお腹は減る



おいしそうな


香ばしい香りに誘われちゃった。。。


きびだんごのお店 『あづま』 です。



5本で1人前、って事で


1人前だけ購入。




純喫茶はな

※一本がとても小さい



出来たてなので


とても柔らかくて


ほんのり温かくて


おいしいです。



仲見世通りから


少し入ったところに


『浅草うまいもん あづま』 というお店があるそうで


そちらが 親みたいですよ。






この記事を読むだけだと


『浅草 今半』 でランチをしてから


ほどなく、と感じるかもしれませんが


ぶらぶらしたりお茶したりして


結構な時間が経過しているのです。





純喫茶はな

※だから もう夕飯。



こちらも


約10年ぶりくらいに訪れるお店、


『並木藪そば』 。



関西では


なかなか はなブタネコ 好みのそばに


出会えないのです。




純喫茶はな

※やっぱり ざるそば



かなり量が少ないんですけど


今日は食べ過ぎてるので良いのです。





純喫茶はな

※相方チョイス



ざるそばよりも 少し量が多いのが


『のりかけ』


ってことで こちらを注文。





純喫茶はな

※ここに東京を感じる



薬味のネギがね、白ネギなんですね。



関西では


鍋でしか見ませんからね、白ネギ。



『ネギ』 といえば


関東では 『白ネギ』 ですけど


関西では 『青ネギ』 ですから。



白ネギの事は 区別して


『白ネギ』 とか 『東京ネギ』 とか呼びますからね。





並木藪そば。


関東に住んでいた時は


『普通のお蕎麦屋さん』


というくくりでしたが。。。



関西に住み始めて


そばに飢え始めると


関東のそばのおいしさを


再認識するのです。




そば湯まで満喫して


浅草を後にしました。





純喫茶はな

※夜の仲見世


≪おしまい≫