3月末で
他部署の よく仕事で絡む人が
退職してしまいます。
しばしば 厄介な案件を持ち込まれることもありましたが
人柄は良く、明るい雰囲気の人でしたから
とても残念なことではあります。
加えて
『厄介な案件』 の多い部署ですので
新しく採用される人が慣れるまで
時間もかかるでしょうし
仕事上の不安も 無きにしも非ず、というところです。
とうとう、
新しい人の採用が決まったようで
二人そろって 挨拶に来てくれました。
よろしくお願いします、とか
まあ決まりきった文句をお互い交わして。
一瞬、会話が途切れたとき
辞めていく子が
はな
の ことを手のひらで指し示しながら
新しい子に笑いかけました。
『そんなに怖い人じゃないから!』
Σ( ̄□ ̄;)!!!
どういうことやねん!!!
数年前
彼女がその部署に配属になったとき
今日と同じように
はな
の 席に挨拶に来たことがありました。
その時の はな
の印象が
どうやら怖かったみたいなんです。
でも
人を見かけで判断しちゃいけないわ!
しゃべってみたら 意外といい人かも知れないし!
と思い直して
はな
に 話しかけてみたところ
ものっすごい 声が低くて
更にびびったそうです。
昔から
第一印象が悪いのは
自他共に認める事実ですから
今更 驚くことでもないんですけど。。
『そんなに怖い人じゃないから!』
ということは
多少は怖いと思っているのでしょうか。。。
しかも
『人を見かけで判断しちゃいけない』
とか
『意外といい人かも知れない』
とかも
かなり失礼なことを言っている ってことに
気がついていないようです。
実は
はな
って
超 いい人なんですけどね!!