もしも河童が川を流れていたらどうする? ブログネタ:もしも河童が川を流れていたらどうする?






河童が 川に流されてたら。。。。





助ける。




ただ

ぬめっとしてそうだから

手をつかんだところで

つるっといっちゃいそう。。。



アミ的なものがあれば

一番よいかと思いますが。。。


それだと

客観的に

『救助』 というより 『捕獲』 ( ̄ー ̄;





てか

このブログネタ

すごいこと聞いてきましたね。


びっくりして

思わずチョイスしちゃいました。





同じような意味のことわざは

いくつかありますが

有名どころは

『猿も木から落ちる』 猿も木から

ですかね~



そういえば つい最近

『筆も弘法のあやまり』 筆

と、ひっちゃかめっちゃかになってた人がいました。

大師もご立腹ですよ。


うそうそ。

大師、そんなことで怒んない。

知らないけど。






平安時代に

京の大内裏に応天門という門があったそうです。



焼失しては再建して、


の繰り返しで


現在は残っていないみたいですが。。




その門の上の方に設置する横額を書くよう、


天皇からの勅命を賜ったのが


弘法大師だそうです。



お大師さん、


字がうまい事で有名だったそうです。




『応天門』 と書き終えて。


門の上の方に釣り上げて。



門の額を見上げてみると


『応』 の字の点、


ひとつ打つのを忘れていたんだとか。


大師~うっかり~




これが


『弘法にも筆のあやまり』


の もとらしいです。





しかしですね


お大師さん、焦ったりしません。



筆をね、


横額に向かって えいっと投げつけて


点、足しちゃったそうです。



ナイスコントロール!


メジャー行けるよ!!




この素晴らしい力技が


『弘法にも筆のあやまり』の


裏の意味となっていて


『さすが弘法大師!直し方もミラクルだね!』


って 誉め言葉だったりもするらしいですよ。





今度、失敗を指摘されて


 『弘法にも筆のあやまり』だね~


なんて言われたら


 いやいや、それほどでも!


と、大いに照れるとしましょう。