会社の先輩:ぷりんまま と
奈良にある 『依水園』 に
紅葉を見に行きました。
なんやかんやで
おでかけタイムがお昼からになってしまったので、
とりあえず
近鉄奈良駅の近くで
お昼ごはん。
めっちゃ寒いな!!あったかいものがいい!
という理由で、
歩いてて最初に目についた
『湯豆腐』 の文字につられて店を決めました。
『豆仙坊』 (とうせんぼう)というお店。
はな
の 大好きな豆腐料理です。
『豆の里コース』 (1,350円) を注文しました。
※最初に出てくる小鉢たち
豆乳の冷製コーンスープ
サツマイモのポテトサラダ
茶碗蒸し
炊き合わせ
こんにゃくの刺身
豆腐は好物ですが
豆乳は苦手なので
コーンスープ、恐る恐る口を付けましたが
豆乳の独特な部分は感じず、
おいしく頂きました。
炊き合わせも
ちゃんと温かく
大根にも味が染みていました。
大好きながんもも入ってたし。
こんにゃくの刺身は
普段 家で食べるものとは
食感が違っていました!
※この鍋、欲しいな。。。
湯豆腐の鍋、
だしを温める用の徳利みたいなのが付いてて
めっちゃかわいいです。
※あたたまる~
かなり しっかり目に昆布だしがきいていて
もしかしたら ダシにつけなくても
十分かもしれません。
※巨大 厚揚げ
外側がパリっとしています!
揚げたて最高!
※締めますよーー
締めは
きのこの炊き込みご飯
お味噌汁
香の物
です。
炊き込みご飯も
味が濃すぎず
ぺろりと いただきました。
※コーヒーも付いています
ドリンク付きで1,350円は
結構 お得ですよね。
満腹になり
やっと 本題に突入です。
※入口から紅葉全開
『依水園』 (いすいえん) 。
奈良県庁のすぐそばにあり
国の名勝指定を受けているような庭園なのに
わりと 穴場的なスポットです。
※もみじにズームイン!
緋色のもみじと
青葉のコントラスト。
※芸術的
自然のグラデーションです。
ここまでは
『依水園』 の入り口の手前。
いよいよ 目的の日本庭園に入ります。
入園料は
一 般 650円
中高生 400円
小学生 250円
『依水園』 の庭園は
作られた時代がまったく違う、2つの庭が組み合わされた
大きな庭園です。
入り口から入って、
右側に 『前園』 、
左側に 『後園』 。
まずは順路に従って
『前園』 を散策。
※奥に見えるのは 『三秀亭』
『前園』 は江戸時代に作られた庭園だそうです。
写真の建物は 『三秀亭』 といって
江戸時代に建てられたもの。
今はランチやお茶ができるそうです。
※かわいい
水面に映りこむ景色。
はな
の ツボだったりします。
※うーーーーん。。。
肉眼で見ると
もっときれいなんだけどな。。。
いい加減
カメラ うまくなりたいです。
※Σ(・ω・ どんぐり!!
すんごい久しぶりに見ました、どんぐり。
※もみじが落ちてる
落ちた紅葉も またよい。
※茶室
江戸時代に作られた茶室で、
内装は当時のままだそうです。
が。
天井近くに
コンセントの穴が見えるのですが。。。
天井にも
照明が付けられそうな穴が。。。
あわわわ。
気が付かなかった事にしましょう。
※茶室には付きもの
ここに
もみじが あるのと ないのとじゃ
全然 雰囲気が違いますね。
どこが違うのか
と 聞かれても困るんですけどね。
次に
『後園』 へ。
※広さは 『後園』 の方が広いです
『後園』 は 明治時代に作られた庭だそうです。
写真の おくーーーーーーの方に
ちらーーーーーーーっと見える建造物は
東大寺の南大門。
今日は天気がよかったので
南大門も 水面に映り込んでいます。
もえ~
水面もえ~
※危険なところで撮ってます
渡りの石の上にしゃがみ込んで
決死の撮影。
その割に
写真の出来が普通で
自分でもビックリしました。
※もみじ絨毯
肉眼では
もっとワイドに朱に染まっていて
素晴らしい景色でした。
※もみじだけじゃないよ
えっと。
多分 椿。
違ってたら誰か教えて。
(花音痴の はな
)
※水車だ!
動いてる水車を発見!
これって
明治時代からずっと
回っているのでしょうか。
※水車の下の池に
金と黒の鯉が
仲良く泳いでいます。
黒い子の方が
なんだか 撮りづらい。。。
※うう。黒って写真に向いてない
しつこく撮ってみたんですけど
やっぱり金が目立っちゃいますね。
※ほんとに しつこい!!
水面にカメラを近付けると
餌をくれると思ったのか、
水面から口を出して
パクパクしてました。
ごめん、なんも持ってないんだ!
と説明すると
写真撮影のサービスは打ち切り、とばかりに
二人とも遠くに泳いで行ってしまいました。。。
※寒空の桜
十月桜 (じゅうがつざくら) 。
燃えるような紅葉の中、
この桜だけが
パステルカラーでかわいらしく佇んでいました。
※ツツジ。。。って言ってたような
観光客のおばちゃんが
このツツジは迫力があるわねぇ
と話していました。
へえ。これ、ツツジなんだ~。
違ってたら誰か教えてね。
※池を中心とした回遊式の庭園です。
落葉樹と常緑樹のコラボって素敵。
初めての 『依水園』 。
思っていたよりも
ずっときれいでした。
本当は 『前園』 の 『三秀亭』 で
お茶でもしたかったのですが
スタートもランチものんびりし過ぎて
そんな時間はなくなりました。。。うっかり。
『依水園』 を後にしました。
※県庁前の道
ここ、普通の道路沿いの道なんですけど
こちらも ものっすごいきれいでいた。
※吉野本葛の老舗
『天極堂』 です。
お土産としての葛もちなどの販売のほか、
奥では葛料理や葛菓子を食べられる
カフェみたいな感じになっています。
こちらで
葛もちを購入。
家で きなこ増量して食べます!
目的の 『依水園』 と 『天極堂』 に行きましたが
せっかくなので
『東大寺』 に行くことにしました。
途中
鹿に出会いました。
※焼だんごを購入する鹿
公園内で
鹿が焼だんご屋さんに並んでいました。
振り向いて
『だんご、2本?3本?どっち?』
と聞いているのでしょうか。
※『俺、だんご いらんし』
だんご屋に並ぶ鹿が振り向いた先には
半寝の鹿が。
やる気ゼロです。
※到着しました、東大寺
もうすぐ
閉門の時間らしく
帰る人たちの波を
鮭のように逆走しました。
※『こっちだ!ついてきな!!』
って感じの写真ですが
鹿さんは そこから微動だにしません。
鹿せんべ待ちです。
大仏殿の門から
もうすぐ締めま~す!お急ぎください!
の声が聞こえてきたので
ちょっと早歩き。
※間に合った。。。ふう。。。
やはり
とんでもなく 大きいです。
この大仏殿は
2回ほど焼失しています。
そのうちの2回目は
戦国時代に 松永久秀に焼かれたはず。
やっぱり
かなりとんでもないことをする男:松永久秀。
※柔和なお顔でございます
※正面から失礼いたします
※正面からズームイン
デジカメってすごいね。
大仏様のご尊顔を
顔認識でロックオンしてました。
順路通り
大仏様を左から後ろに回り、
大仏様の左後ろくらいに
ちょうど人がくぐれる穴が空いている 『柱』 があります。
有名な 『鼻の穴くぐり』 ってやつですね。
大仏様の鼻の穴の大きさと同じといわれ
『くぐる事ができれば幸せになれる』 そうですよ。
自信のある方は是非。
※毘沙門天様がおわします
めっちゃ かっこよく撮れました。
今日の撮影の中で最高か?!
※ああ。。。やっちゃった。。。
大仏殿の門の提灯が灯ったのと
紅葉の緋色と
青い空に浮かんだ 白い月が
きれいだと思ったから撮ったけど。。。
肉眼で見えるようには撮れないのです。
今日の撮影の中で最低か?!
来年
平城遷都1,300年を迎える奈良。
駅の工事など
あと1カ月で間に合うのかどうか不安な進捗具合でしたが
陰ながら応援しています。







































