男子ごはん 第71回
『家庭で簡単アジアごはん!インドネシア料理の王道!ナシゴレン』
ナシゴレン、大好きです。
**『ケンタロウ流 サテ&ナシゴレン』**********
【材料】
ケンタロウ流 サテ [ 2人分の材料 ]
鶏むね肉:200g
【漬けダレ】
A おろしにんにく:少々
ケチャップ:小さじ1/2~1
ターメリック・コリアンダー:各小さじ1/2
カイエンペッパー:小さじ1/3
塩:小さじ1/4
砂糖:1つまみ
サラダ油:少々
【ソース】
B ピーナッツバター(スムース):大さじ1強
水:大さじ1
ケチャップ:大さじ1/2
ナンプラー:小さじ1
砂糖:小さじ1/2
カイエンペッパー:少々
ケンタロウ流 ナシゴレン [ 2人分の材料 ]
牛切り落とし肉:120g
玉ねぎ:1/2個
にんにく:1片
温かいご飯:茶碗2杯強
ごま油:大さじ1強
a 酒・ケチャップ:各大さじ1
ナンプラー:大さじ1/2
シュリンプペースト:小さじ1/2~1
砂糖:2つまみ
塩・こしょう:各適宜
香菜・きゅうりの斜め切り・くし形に切ったトマト:各適宜
【目玉焼き】
卵:2個
サラダ油:適宜
【作り方】
ケンタロウ流 サテ
① 鶏肉は2cm角くらいに切ってボウルに入れ、
Aを加えてからめ、冷蔵庫で30分くらい漬ける。
② 魚焼きグリルに水をはり、網に①を並べ、
強めの中火で7~10分焼く。
たまに何度かかえす。
こんがりと焼きあがったら3~4切れずつ竹串に刺す。
③ Bの材料を合わせてよく混ぜる。
④ 器に②を盛って③をつけながら食べる。
ケンタロウ流 ナシゴレン
① 玉ねぎは縦薄切りにする。
にんにくはみじん切りにする。
② フライパンを熱してごま油をひき、にんにくを弱火で炒める。
少し焼き色がついてきたら玉ねぎを加えて強火で炒め、
透き通ってきたら牛肉を加えて強火で炒める。
③ 肉の色が変わったら塩・こしょうを振ってご飯を加え、
木ベラでほぐすようによく炒める。
ご飯がほぐれたらaを加えて炒め合わせる。
味をみながらナンプラー、塩、こしょうでととのえる。
④ 目玉焼きを作る。
別のフライパンでサラダ油をひき
半熟になるよう弱火でじっくり焼く。
⑤ 器に盛って目玉焼きをのせ、香菜、きゅうり、トマトを添える。
『KENTARO'S POINT』
※鶏肉を魚焼きグリルで焼く。
直火ならではの香ばしさが増します
※エビのペーストがない場合は、
ナンプラーと干しえび・桜えびで代用する
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サテとナシゴレンの存在って
はじめて知ったのは学生の頃だったと思います。
ファミレスの期間限定メニューにありました。
しかも
『ナシゴレン サテ付き』
みたいなメニューだった気がします。
『ナシゴレン』ってなんですか?
と聞いたら、
『ナシ』 はご飯で、『ゴレン』 は炒めるという意味で、
日本で言うとチャーハンみたいなものです。
と答えてくれました。
じゃあ 『サテ』 ってなんですか?
と聞いたら
『。。。さてぇ。。。』
と首を傾げられました。
あまりのベタっぷりにビックリしていると
店員さん、
微妙に恥ずかしそうに
『あの、焼き鳥です』
と答えて去って行きました。
そんな思い出のメニューです。