オカンの付き添いで行った、
『近くで遊ぼう企画 第3弾』 ~京都編~
を 語り中です。
前回までのお話
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2009年08月02日 つづき
平安神宮を出たのは
ちょうどお昼頃。
もしかしたら
お昼はここで!と決めていたお店は
混んでたりするかな~
と思っていたら。。。
行列。
しかも予想よりも混んでいました。
平安神宮からほど近い、
『手打ちうどん 山元麺蔵』 さん。
結構 待ちました。。。
うどん屋さんなのに
なんで回転率が低いのかな~と
疑問に思いながら待つこと。。。30分以上。
45分くらい待ったかも!
並んだ甲斐ありました。
おいしかったです。
ボリュームもありました!
お店に入ってから、
長い待ち時間の理由がわかりました。
カウンターとテーブル席が2卓の、
非常にコンパクトなお店でした。
ただ、並んでいる間にオーダーを聞かれていたので
席に座った直後に
うどんが出てきました。
ちょっとびっくり。
よく間違わないもんだと。
カウンター席だったのですが、
目の前が調理場で
少し暑かったです。
ざるうどんにしておいて 正解でした。
腹ごなしも兼ねて
清水寺へ!
と言っても
行けるところまでタクシーなんですけどね。
タクシーの運転手さんが
今日も京都はガラガラですわ~
前は清水寺まで行くのに渋滞やったからね~
不況でタクシーも乗ってくれへんしね~
と、愚痴をこぼしていました。
どうやら
インフルエンザ騒動以降、
なかなか客足が戻らないようです。
運転手さんには申し訳ないけれど
そのおかげで
清水寺の近く、
産寧坂と清水坂の交差するところまで
すんなり進めました。
これで空いてるのか~
坂道しんどい!と言うオカンを
お土産屋さんに預けて
相方と二人で清水坂を上ります。
清水坂を上がると見える、『仁王門』。
両脇に迫力満点の仁王像が
こちらを睨んでます。
『清水の舞台』 からの風景。
とてもじゃないけど
飛び降りるつもりになれません。
むりむりむりーーー!!
『清水の舞台から飛び降りたつもりで』
という言葉は
ものすごい覚悟の時にしか
使っちゃ駄目だな。。。
本堂の裏手に
何か 人だかりができていました。
何??と覗くと。。。
地主神社(じしゅじんじゃ)に集まっている人だかりでした。
何かが始まったばかりのようで
言われるがまま
頭を下げたりしてみます。
縁結びの神様。
『恋占いの石』 が有名で、
10メートルくらい離れている二つの石があって
片方の石から もう一方の石まで
目を閉じて歩くことができたら恋愛成就するらしいです。
友達に 『もっと右!!』 とか
声をかけてもらってもいいみたい。
友達の手助けによって恋愛成就!ってことらしいですよ。
『縁』 というのは
なにも恋愛だけじゃないですからね、
はな
も やってみたかったのですが。。。
この日は 人であふれかえっていて
石が全く見えませんでした。残念。
よくパンフなどで見る角度!
阿弥陀堂の方から見ると
この角度になります。
やっぱり撮影スポットみたいで
他の観光客の方(仲良し4人家族)に
写真撮ってもらっていいですか?
と依頼されました。
ううう。。。
はな
の 撮影技術、最悪なのに~
と思ったけど
まさか 嫌です!とも言えないので
頑張りました。
結局
ものっすごい微妙な一枚になっていました。。。
清水寺の素晴らしいショットを
一枚も撮れずに。
坂を下ることに。
本堂の舞台は
釘は一本も使われていなくて、
18本の太い柱と
139本の柱だけで造られているそうです。
たったそれだけ?!的な。
土台の石垣。
大きな石と石の間に、
なんだか新しそうな、小さな石が詰め込まれているような。。。
これって 隙間を埋めたりしてるのかな?
それとも
石の色が違うだけ??
1時間くらいかけて
清水寺を回りました。
いいかげん、オカンを迎えに行かなくちゃ。
≪つづく≫
続き 『⑦一年坂ってあるの?』 はこちら













