オカンの付き添いで行った、
『近くで遊ぼう企画 第3弾』 ~京都編~
を 語り中です。
よく考えたら
初日は金閣寺しか行ってないじゃん。
前回までのお話
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2009年08月01日 つづき
石田珈琲の前のバス停に戻ると
すぐにバスが滑り込んできました。
バスに 『59』 と書いてある。
『近為』 さん行くんやったら、
ここのバス停から 『59』 のバスやで!
『千本今出川』 で降ります。
そこから少し上がったら 『近為』 さん。
石田珈琲のマスターの言葉を思い出しながら
バスに乗り込みます。
知らない土地のバスって
本当に難しい。
方向すらわかってないし。
マスターに感謝です。
『金閣寺道』 から 『千本今出川』 まで
バスで10分弱。
降りて少し 『上がる』 。
北に行くことを 『上がる』 と言い
南に行くことを 『下がる』 と言う。
これも石田珈琲のマスターに教わりました。
また、
東へ行くことを 『東入る(ひがしいる)』 、
西へ行くことを 『西入る(にしいる)』 と言うらしいです。
京都の住所でよく見ますね。
雰囲気のあるお店。
暖簾をわって覗くと
漬け物を選んでいるお客さんが見えます。
現在12:55 。
お昼ごはんに
こちらの 『ぶぶ漬け』 が食べたくてやってきたのです。
が。。。予約してません。あはは。
飛び込みだけど大丈夫?!
※ごめんくださ~い。。。お茶漬け席、空いてます??
店員さんに聞いてみると。。。
『13時から。。。。イケます。』
だって!
ラッキー!!
漬け物売り場の奥に
お座敷がありました。
見る限り 5卓くらいかな?
どうやら はな
たち、
最後の1卓に滑り込みセーフだったみたいです。
モーレツにラッキー!
オプションで
『銀だらの粕漬け』 か 『鮭の粕漬け』 もありました。
はな
と 相方は 銀だらを、
オカンは 鮭をチョイス。
そろそろと
お料理が運ばれてきました。
はな
、 奈良漬って苦手なのですが
少量ってこともあってか
美味しくいただけました。
しゃっきしゃき だったし!
※さわやかな味わい 柚子こぼし(大根)と 浅しば(きゅうり)
この柚子こぼしが
『近為』 さんのイチオシみたいです。
番茶と一緒にどうぞ、って。
↓これ、番茶。
あっさり漬物に
おいしい番茶。
かなり優雅な気分です。
箸置き、ナスでした。
ナスの漬物も出てくるのかな?
関西風のお雑煮かと思ったら
それともまた違うみたいです。
お漬物とは また違って
こっくりした白みそがおいしい。
練りがらしが おもちの上に乗っていて
それを溶かして食べるのですが、
これがよいアクセントになっています。
ここからいよいよ
ぶぶ漬けタイム。
※なつかしい千切大根の炊いたん
※ご飯(おかわり自由) と ちりめん山椒
うーーーーわ。
はな
、大失態。
ぶぶ漬けだっつってんのに
ぶぶ漬けの写真、撮ってないし。
怖い。
もー、自分が怖い。
ここまで順調に写真撮ってて
最後の最後でこれて。
食べるの必死で
写真のことなんか スッカリですよ。
すんませんでした。。。
それは さておき。
ぶぶ漬け。
美味しかったです!
一膳目は 白ご飯にちりめん山椒で。
二膳目に玄米茶で ぶぶ漬け。
つけもの盛り合わせの器には
しば漬けや たくあんなど、味のしっかりした お漬物のほかに
あっさり味の昆布漬けも。
昆布漬けのものは、胡麻や七味、醤油をつけても
また違った味が楽しめます。
お店で炊いた 『切干し大根の炊いたん』 も
甘すぎず辛すぎず、美味しいです。
『炊いたん』 ってメニュー名、かわいい。
銀だらの粕漬けは 柔らかく、
お漬物の中で ひとり、パンチが効いてます。
オプション付けて正解。
大満足でした。
≪つづく≫
続き 『③端っこが好き』 はこちら













