映画 『MW』 を観てきました。
手塚治虫先生の作品だそうで。
ということは
その原作とは
いろいろ違ってそうですね。
携帯とか、出てこないでしょうし。
原作、読んでみたくなりました。
『先の展開が見えるか 見えないか』 という意味では
丸見えなんですけど、
というか、CMでやっちゃってるので
ほぼほぼ 丸出しなんですけど、
それでも なかなか面白かったのです。
不思議。
印象的だったのは
復讐の為、殺人鬼と化した 結城(玉木宏さん)の目。
人間の目 というよりも
人形みたいに表情がない。
ただ 穴が開いてるだけのように見えました。
黒い穴みたいな目に
一瞬ぞっとしました。
その結城を
止めたいのに止められない賀来(山田孝之さん)の目は
結城と対照的。
悩みや迷いがクルクル回っているのが見えます。
そして
結城を追う刑事:沢木(石橋凌さん)が
かっこいい。。。。
というか
石橋凌さんが かっこいい。。。
もったいないキャスティングだったり
ちょっとダラダラするところがあったりで
マイナスポイントも多いのですが、
はな
が 最近観た映画よりは よかったです。
冒頭のタイのシーンが長すぎたな。
あれ、もうちょっと短くして、
その前の殺人現場くらいからやって欲しかったかも。