映画 『アマルフィ 女神の報酬』 を観てきました。




ギリシア神話の英雄・ヘラクレスは、


愛する妖精・アマルフィの死を悲しみ、


世界でもっとも美しい場所に亡がらを埋めて、町を作った。


彼女を永遠のものとするために。


その町の名が、アマルフィ。




英雄は町を作ったけれど


自分は英雄ではなく 凡人であると。


凡人が 『アマルフィ』 のために出来る事。。。






最後の一文は


はなブタネコ の読解です。




紗江子(天海祐希さん)は


亡き夫との思い出の地:イタリアへ


娘と観光に来ていたが、


その娘が誘拐されてしまいます。



紗江子のもとに


娘の携帯電話を使った犯人から電話が。



イタリア語のわからない紗江子に代わって


ナゾアリ外交官:黒田(織田雄二さん)が電話を受け、


怪しまれないよう 『父親だ』 と名乗ってしまう事から


彼も事件に巻き込まれていきます。





誘拐犯の指示するまま、


黒田と紗江子は


イタリアの地を走り回ることになります。



その中の ひとつ。



『スペイン広場にこい』


という犯人の指示のもと


二人は スペイン広場の階段を駆け上がって行きます。



あ、『ローマの休日』 で


オードリーがジェラートを食べた 『スペイン広場』 だ。。。


と、はなブタネコ を 含めた多くの人が


映画館の中で そう思った時。



黒田、落ちてたジェラートを


踏みつけて行きます。


びしゃっ!って。


ちょっとおもしろかった。。。


Σ(・ω・;||| えええ?!みたいな。





イタリアの風景、特にアマルフィ海岸や


サラ・ブライトマンの歌声が


美しくて。


イタリアに 行ってみたくなります。



フジテレビ開局50周年記念作品として


前代未聞の製作費がかかってるそうですね。


オールイタリアロケとかだと


テレビドラマでは撮れなかったのかな?


映画じゃなくてもよかったんじゃ。。。



あわわわわ。


怒られるわ。



『実は オールイタリアロケじゃないんだよ』


って 制作発表かなんかの時


佐藤浩市さんがバラしていましたけど。


どこなんでしょうねぇ?