今朝


えらい目に遭いました。



快速電車に立って乗っていたら


はなブタネコ の 目の前のおっちゃんが


(おっちゃんも立っていました。)


急に 何かに脅えるしぐさをしたのです。




( ̄ー ̄;


どーしたんだ、おっちゃん。


立ちながら、夢でも見てたか?




おっちゃんが後ずさりしたせいで


はなブタネコ とおっちゃんの距離は


ミリ単位。




( ̄ー ̄;


あんまり 近寄られると


暑いんですけど。。。




今日の電車は


蒸し蒸ししていました。




それにしても おっちゃん、


一度、大きく動いてから


微動だにしないのです。



どうしたんだろう~


と思って


おっちゃんの視線の先を見ると。。。





(TωT)


ドアに。。。。



ガ 、が とまっていました。。。





**********【おしらせ】**********


虫、全般的にOUTな はなブタネコ は


もう、これ以上


『ガ』


と書くのも寒気がするので


次から


『んが』


と 書きます。


漢字なんて もってのほかね!!!


*****************************





Σ(・ω・;|||!!!!


んが!!!






その瞬間


おっちゃんの気持ちが


痛いほどわかりました。



乗っているのは快速電車。


次の駅まで 数分かかります。



いつもに増して


時間の流れが遅い。



おっちゃんは


んが を


凝視しています。



当然ですね。


いつ、どのような振る舞いに出るか


わかったもんじゃないですからね。



はなブタネコ も


んが の行方は気になるものの


凝視などは不可能なので


必然的に


おっちゃんの頭を凝視することになるのです。



ところが


電車ですから


揺れるんですね、残念ながら。



揺れるたびに


おっちゃんも揺れ、


当然、おっちゃんの頭も揺れる。



すると


時々


んが を垣間見てしまう場合があるわけです!!!





Σ(・ω・;|||!!!!


うわ!見えてもた!


こわっ!!!




見ちゃった気分の悪さと


ああ、まだ一か所に滞在してるのね、っていう安堵が


交差するわけです。


ああ、複雑。




時間の経過とともに


おっちゃんが


ずりずりと はなブタネコ の方へやってきます。


おっちゃんも 相当 ビビってるね!




はなブタネコ と おっちゃんの立ち位置は。。。





閉切                    開く方の

ドア んが お   人 人 人 人 人 ドア

↓ ↓   ↓   ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 |●   □ブタネコ ○ ○ ○ ○ ○ ¦  



こんな感じ。


はなブタネコ の 方が


次の駅で開くドアに近いのです。




二人


会話はないけれど


次の行動は一緒なのです。





絶対に 次の駅で隣の車両に乗り換える!!





精神的 意気投合。





気の遠くなるような時間をかけて


快速電車が


次の駅に到着。



はなブタネコ の後方で


ドアが開いた


その瞬間。




おっちゃんが


はなブタネコ を 押しのけて


焦りながら 出て行ったんですけど!!!!!






Σ(・ω・;|||


でぇぇぇぇぇぇぇぇ?!


おっちゃんんんん!!


はなブタネコ と 運命共同体じゃないの!?





はなブタネコ も おちゃんの後を追い


隣の車両へ。



先に安全地帯に入っていた おっちゃんと


目があった。


バツの悪そうな おっちゃん。



視線にメッセージを込めて。




ヾ(。`Д´。)ノ


ちょっとーー!!


押しのけて 先に行ったでしょ?!


レディーファーストは?!