友達:あなっち☆と一緒に行った


サイパンの思い出語り中です。



注 : 行ったのは 2001年。。。



前回までのお話

 『①アイス、キロ単位で売るんだ。。』 はこちら  

 『②イマジネーションボール』 はこちら  

 『③満足のオプション』 はこちら  

 『④一夜限りのsingers』 はこちら  

 『⑤南の海も危険がいっぱい』 はこちら  



結局 6 まで きちゃいました。


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2001年11月23日 の続き



オプショナルツアーから


一旦 ホテルに戻ってきた。



夕食に


ガラパン地区にある


『DINING & BAR 747』 というレストランを選択。



日本人シェフのいる、


隠れ家的レストラン。



ホテルのフロントで


レストランに予約を入れてもらい、


迎えに来てもらうことに。



しばらくすると迎えがやってきた。


日本人が迎えにきた。



夜は野犬がいっぱいだから


送迎が必要なんだよ。


店までの間、 そう 教えてくれた。



確か2日前


夜の道を2人でホテルに向かって


歩いたような気がするが。。。



きれいなお店で


店内の雰囲気も 料理のグレードも


東京にあってもいいくらい。


しかし 店の外は野犬がいっぱいらしい。



イタリア料理のシェフだけど


料理は多国籍料理らしい。


ワタリガニのパスタが


めっちゃおいしかった!




帰りは まっすぐホテルに戻らず


同じくガラパン地区の


『Jonny's Bar&Grill』 で降ろしてもらう。



ローカルなバーで


カウンターがおしゃれなお店。



店長は日本人で


とても おもしろい人だった。


サイパンは6年目で広島出身とか。



『Jonny's Bar&Grill』 っていうんだから


この人、


ジョニーさん?


もしかしてジョニーさん?


聞けば良かった。。。。



ダーツも楽しめるお店で


はなブタネコ たちも やってみたが


才能の欠片も感じなかった。



比べて


店長の うまいこと!




帰りは


日本人のスタッフが


ホテルまで送ってくれた。


サイパン7年目だそうだ。



あなっち☆が


サイパンで働きたいな~!!


と、転職を考えていた。




ホテルに到着。



最後の夜だから、と


ビーチに出てみることに。



前日に賑わっていた バー 『Brabu-Burabu』 は


今日はシックなバーとして営業。


ピアノのおじさんも


クリスティーナも見当たらなかった。



あてもなく


浜辺を ぷらぷらしていると


北の方から 


2人の男性外国人が


海沿いを歩いてきた。



はなブタネコ たちと 『Diamond Hotel』 を通り過ぎ


『Grand Hotel』 の方へ向かい


次第に闇に紛れて行った。



どこから来て


どこへ向かったのか。。。


謎。





部屋に戻ったら すぐに


あなっち☆は ベッドに倒れた。



もう 明日は日本に帰るだけの日。


そう思うと


ちょっぴり切ない。



後ろで


もう寝息が聞こえる。


振り返る。



あ。


あなっち☆、


メガネをかけたまま寝ている。。。


はずしてあげよう。。。。




≪おわり≫




ちなみに


あなっち☆は


メガネをはずされても


起きる気配はありませんでした。