男子ごはん 第43回
『一度食べたら癖になる!ケンタロウ流イワシの南蛮漬け』
タイトル 長っ!!
あーもう
絶対 相方が食べなさそう。
イワシのつみれがギリギリ、
南蛮漬けは 完全OUTな気がする~
**『ケンタロウ流イワシの南蛮漬け
&イワシのつみれ汁』**********
【材料】
ケンタロウ流イワシの南蛮漬け [ 4人分の材料 ]
イワシ(3枚おろし):8尾分
玉ネギ:1/2個
赤ピーマン:1個
にんにく:1個
A おろししょうが:1片分
酢:大さじ2
オイスターソース:大さじ1.5
水、ごま油、しょうゆ:各大さじ1
砂糖:小さじ1/2
薄力粉、揚げ油:各適宜
イワシのつみれ汁 [ 4人分の材料 ]
イワシ(3枚おろし):6尾分
おろししょうが:1片分
A 卵黄:1個分
山椒粉:適宜
塩:少々
煮干し出し汁:3カップ
ごぼう:10㎝
大根:3㎝
人参:4㎝
みそ:大さじ2~3
こしょう:適宜
【作り方】
ケンタロウ流イワシの南蛮漬け
① 玉ネギは縦薄切りにして水に5分さらす。
赤ピーマンは縦細切りにする。
② バットにAを混ぜ、水気をきった玉ネギを加えて混ぜる。
にんにくは皮をむく。
③ フライパンに揚げ油を深さ2~3cm入れ、
にんにくを加えて弱めの中火にかける。
揚げ色がついてきたら赤ピーマンを加えて
強火でサッと素揚げをし、油をきってバットに加えて和える。
④ イワシは水気を拭いて薄力粉をまぶし、
③のフライパンに入れて強火で揚げる。
まわりが固まってきたらたまに返しながら揚げ、
全体に揚げ色がついたら油をきってバットに加えて和える。
イワシのつみれ汁
① つみれを作る。
フードプロセッサーに水を拭いたイワシ、Aを入れ、断続的に回す。
粗いミンチ状になるまで回す。
ボウルに移しておろししょうがを加えて混ぜる。
② ごぼうはピーラーでささがきにして酢水(分量外)に3分さらす。
大根は3mm厚さのイチョウ切りにし、
にんじんは3mm厚さの半月切りにする。
③ 鍋に煮干し出し汁を温める。
2本のスプーンを使って1を団子状にし、鍋に加えていく。
再びフツフツしてきたら
②を加えて7~8分くらい、アクを取りながら煮る。
④ 味をみながらみそを溶き入れてひと煮する。
器によそってこしょうを振る。
『KENTARO'S POINT』
※揚げたてイワシをすぐに漬けダレに和える事で
イワシに味がよく染み込む
※つみれ汁に こしょう(適宜)を振る事で
コクと風味がより際立つ
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江戸時代に
南蛮貿易でポルトガルによって持ち込まれたものの一部に
長ネギや唐辛子があったそうです。
それらを使って作られた料理が
『南蛮漬け』 となったそうです。
ケンタロウさんに
『魚をさばける男は モテるらしいよ』
と そそのかされた太一君。
いわし、さばいてましたね。
きっと
相方は 無理です。
内臓とか血とかで
ヽ((◎д◎ ))ゝうわあぁあぁぁぁぁあ
ってなっちゃう気がします。
どーりで。モテナイ。
『つみれ』 と 『つくね』 の違い。
『つみれ』 は
スプーンなどで適当な大きさにすくい
煮汁などで煮た料理のこと。
『つくね』 は
手でこねて丸く形を作り
揚げたり焼いたりした料理のこと。
だそうですよ。
作る過程が違っているのであって
材料の違いじゃないんですね。
前に 『手作り企画』 で
『干し柿』 をやっていましたが
この結果は 前回の42回で
失敗に終わったことが告げられました。
変な真っ黒い謎の物体に変化してました。。。
怖かった。。。
で
そのあと 41回でやった
出来は。。。
ほぼ全滅。
あははは!