友達と
信貴山 朝護孫子寺に行きました。
その思い出語り中です。
前回までのお話
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
がらがらがら。。。。
引き戸の開く音で
意識を取り戻しました。
ふわわわ。。。 ( ̄_ ̄;)。o○
ここ、どこ?
ああ、そうだ。
温泉入って
ご飯食べて
寝ちゃったんでした。
お部屋の係りのおばちゃんが
お膳を下げに来たのです。
と、同時に
もう そろそろ時間だから
帰りの支度、しいや!!!
ということなのでしょう。
だれだれの はな
は
だれだれの 友達を連れて
やっと部屋を出ました。
ホテルのお土産屋さんに
ちょっと寄り道。
見たことのある 張り子の虎たち。。。
あ!あなた!
めっちゃライトアップされている、三千円のあなた!
はな
の うちのテレビの上にもいますよね?!
以前に
大阪城で購入した張り子の虎は
やはり こちらの出身だったようで。
その時の記事 『張り子の虎』 はこちら
ここまで だれきった感じで進んできましたが
やっと 本命の朝護孫子寺に向かい始めました。
ホテルから
『開運橋』 (かいうんばし) を渡って行きます。
この景色も
秋に来ていたら
紅葉できれいなんだろうなぁ。。。
参道を進むと
大きな 『張り子の虎』 が!
虎君、お風呂中のようです。
シャッターチャンスなし。
どの角度で撮影しても
おっちゃん or 脚立 入り。。。
こちらの方は
比較的 新しそうに見えます。
なぜ虎がたくさんいるかといいますと。
聖徳太子が 物部氏討伐を祈願した際、
寅の年・寅の日・寅の刻に
四天王の一人である毘沙門天様が現れ
必勝法を授かったそうです。
その加護により
見事 討伐に成功したことから
毘沙門天様を御本尊として寺院を建て
この山を
『信ずべき貴ぶべき山』 信貴山 と
名付けたそうです。
今は
厩戸皇子(うまやどのみこ) と
習うのでしょうか?
本堂に行くまでに
いくつかのお堂に参りました。
霊験あらたかな場所で
自然と撮影自粛。
階段を上がって
右側面あたりが
本堂の正面です。
変わった造りですね~。
普通、階段を上ったところが正面じゃないですか?
まあ、『普通』 って何?って感じなんですけどね。
階段を上がると
視界がスコーンと広がります。
立派な本堂に一礼。
御賽銭を入れて。
(。-人-。)
はな
が幸せでありますように。
おん べいしらまんだや そわか
おん べいしらまんだや そわか。。。
『はな
が幸せ = みんな幸せ』 理論。
そんな理論、ないし。
本堂の上から
今まで歩いてきた参道が見渡せました。
あ!入口の、巨大 張り子の虎も見える!
おっちゃん!!
脚立、片づけてくんない?!
永久にシャッターチャンスなし?!
戻る道の途中
ものすごいものに遭遇しました。
。。。。
立て札には
『四国八十八ヶ所お砂踏み』 と。
四国遍路のミニチュア版
と言ったところでしょうか。
しかし
虎の顔がウケました。
中を通過するも
自分が
順打ちしてるのか逆打ちしてるのか
謎。
今回は
満腹だったし
時間も短かったし
っていうか満腹だったし
ゆっくり 参れなかったような。
また今度
相方と来ることになるかも。
虎だらけだったよ
と 言ったら
興味津々でした。。。
虎違い。
いや、虎キチガイ。
≪おしまい≫








