映画 『RED CLIFF』 を


観にいきました。


あ、昨日ね。



ずいぶん前からの意気込み 『たぶん観に行く』 はこちら



上映終了間近のようで


いくつもあるスクリーンのうち


かなり小さめのスクリーンで見ることに。



封切り直後の混雑を嫌ったことと


相方が三国志の予習をしていたことで


こんなギリギリになっちゃいました。



空いているから好きな席を選べたけど


もっと大きな画面で見たかったかも


と、席に座った時に思いました。




はなブタネコ よりも


先に見た人たちの前評判は


めちゃめちゃ おもしろかった!


と言う人もいれば


全然 話が違う!あんなの三国志じゃない!


と言う人も。



まあ、


何か一つを先に知っていると


それが 『正』 になっちゃうんでしょうねぇ。


『三国志演義』 は小説ですから


『正』 も何もないですから


別モノとして楽しむのが一番!





なんてことを


上映前の暗い空間で


考えていました。



始まったら


スクリーンの狭さも


みんなの前評判も


どうでもよくなりましたけどね。





楽しみたいなら


予習が必要だな


って思いました。




なかなか親切な映画で


登場人物が出てくるときに


どこの武将の誰々


と、説明書きしてくれるんです。



なので


あれ?これ、だれだっけ?


となる確率が かなり低下すると思います。


それでも合戦の時は


少々混乱する人もいるでしょうけど。



でも


映画館を出たあと


近くのカップルの女の子が言った言葉に


びっくりしました。





劉備と 関羽と 張飛は

兄弟なのに苗字が違うんやね!





ああ、そうなっちゃうのか。


と思いました。



たぶん


映画の始まりに


その説明を一瞬、してたような気がしますが


一瞬だったしなーーー。



彼氏が


桃園の誓いってのがありまして・・・


と、遅まきながら説明していました。





はなブタネコ が びっくりしたこと!


それは


美周郎のあだ名を持つ周瑜より


孫権の方が男前だったこと!