『ナイチンゲールの沈黙』 という本を


会社の先輩・ぷりんママから 借りました。



上下巻で完結。



上巻を40ページくらい読んだところ。



つまり


事件らしい事件は


まだ起きていない、最初のところです。



『ナイチンゲールの沈黙』 は


『チーム・バチスタの栄光』 の続編。



『チーム・バチスタの栄光』 を読んだ時の話、

               『二枚目なのに変人役』 はこちら




読み終わるまで


時間がかかるっぽい。



たかが40ページ読むのに


2日かかってます。



というか


1日目は3ページ読んだだけだけど。



面白くない


という意味ではなく。


なんやかんや 忙しくて。




今日も


帰りの電車の中で


読もうと思ったのですが


電車の進行方向と 逆向きに立っていたためか


数ページ 読み進めただけで


乗り物酔いのような感じになり


本を閉じました。


結構デリケート。




ちょっと 気持ち悪いかもーーー


と思いながら


視線を車窓の外に投げましたが


そこは闇。



気分も晴れないし


電車で読むのは諦めよう、と


本をバッグにしまおうとした


その時。





。。。。


( ̄ー ̄;


??


なに?


け?


毛?


この本、毛が生えてる?





借りたときには気がつかなかったのですが


本から 白っぽい毛が生えているんです。




いやいや。




毛が生えてるわけないでしょう。


挟まっているのです。


しかも


1本じゃない。




一瞬はびっくりしましたが


次の一瞬には 謎が解けました。



ぷりんママの娘(わんこ)の


『ぷりん』 の毛。




家に帰って 確認したら


しっかりと


下巻にも 挟まっていました。




たぶん


『しおり』 ではないと思う。