男子ごはん 第24回


『今が旬!秋鮭ときのこのクリームパスタ』



鮭ときのことクリームって


蟹とトマトとクリームくらい


合いますよね~。



あれ?


わかりにくい?




**『秋鮭ときのこのクリームパスタ

        & やってんじゃないの風サラダ』**********


【材料】


秋鮭ときのこのクリームパスタ [ 2人分の材料 ]


 リングイネ:150g

 生鮭:2切れ

 マッシュルーム、エリンギ、しめじ:各1/2パック

 にんにく:1片

 オリーブ油:大さじ1

 白ワイン:大さじ1

 生クリーム:1/2カップ

 牛乳:1/2カップ

 塩、こしょう:各適宜

 パルメザンチーズ:適宜


やってんじゃないの風サラダ [ 国分太一レシピ ]


 ゆでタコ:200g

 クレソン:1束

 セロリ:1本

 みょうが:1個

 大葉:5枚

 しょうが:1片

 白髪ねぎ:1/3本

 白いりごま、ごま油、ポン酢:各適宜



【作り方】


秋鮭ときのこのクリームパスタ


① マッシュルームはたて4等分に切る。

  エリンギは食べやすく裂く。

  しめじは石づきを落として小房に分ける。

  にんにくはみじん切りにする。

  生鮭は水気を拭いて骨があったら取り除き食べやすく切る。

  パルメザンチーズはピーラーで削る。


② パスタは塩を加えた熱湯で表示時間より1分短めに茹でる。


③ フライパンを熱してオリーブ油をひき、鮭を並べて強火で炒める。

  両面をこんがりと焼いたらキノコを加えて炒める。


④ キノコがしんなりしたらにんにくを加えて炒め

  白ワインを加えてザッと炒め、

  生クリーム、牛乳を加えて弱めの中火で5分煮詰める。

  味をみて塩でととのえる。


⑤ 茹で上がったパスタ、ゆで汁お玉1杯を加えてからめ、

  味をみて足りなければ塩、こしょうでととのえる。


⑥ 器に盛ってパルメザンチーズ、イタリアンパセリ、こしょうをちらす。



やってんじゃないの風サラダ


① タコは水気を拭いてぶつ切りにする。

  クレソンは根元を落として3㎝長さに切る。

  セロリはピーラーで皮をむいてから5㎝長さに切り、

  さらに縦薄切りにする。

  青じそ、みょうが、しょうがは千切りにする。


② ボウルに①、白髪ねぎを入れて混ぜ、ポン酢を回し入れて和える。


③ フライパンでごま油を熱し、②に加え、白いりごまも加えて和える。


『KENTARO'S POINT』


※きのこは強火でしっかり炒めるとコクが出ておいしくなる

※ソースは煮詰める

※(パスタは)表示時間より1分短めにゆでる


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スパゲティやマカロニの総称として


パスタって呼びますよね。日本では。



でも


パスタって


本当は 小麦の加工食品全体を指すらしく


パンとかケーキも


パスタの一部ってことになるらしいです。



日本で一般的なものは


スパゲッティーニと言って


断面が円形で 太さ1.6~1.7mmのものらしい。



スパゲッティと言うと


太さが2.0mm弱のものを指すんですって。



他に聞き覚えのある種類は


カッペリーニとかパッパルデッレとか。


ショートパスタなら


ペンネとかフジッリとか?



種類がありすぎて


さっぱりわかりませんね。



今回のパスタは


リングイネ。


断面が楕円形で スパゲッティより少し太めです。


平麺のパスタの特徴も持った、


ソースの絡みやすいパスタですね。




クリームパスタって


さあ、作るぞ!!って決めてからじゃないと


作れないんです。はなブタネコ は。


家に生クリームなんて


常備してないもん。


納豆しかないもん。





『やってんじゃないの風サラダ』 。


レシピ名は


『太一君、結構 料理やってんじゃないの?』


と言われたことから由来。。。


名前から想像できないレシピって


困るわ~。





『秋鮭ときのこのクリームパスタ』 は


ちょっとオプション付けて作ってみたいかも。



仕上げに青シソの千切りと


いくらを 散らしたいな。




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