ブログネタ:【ハロウィン企画第三弾】西洋のおばけと日本のおばけ、どっちが怖い 好き??
秋の夜長。
作家・鈴木光司さんの作品
『リング』 がベストセラーになった頃
噂を聞いた はな
も
恐る恐る読んだことを思い出します。
読み始めると止まらず
丑三つ時に 暗い部屋で一人
読書灯のような うっすらとした灯りで
家の木材の軋む音にビビりなら読むわけです。
この本や 映画を見たことがない方でも
『貞子』 という名と容姿だけは
知ってる人が多いと思います。
外国のホラー映画のように
突然の効果音などで驚かせるわけでもなく
スプラッターなシーンがあるわけでもなく
モンスターが襲いかかってくるわけでもなく。。。
映画の貞子は
それに近い感覚かな。
いやいや、襲ってはこないんですけど、
ビジュアル的に怖い。
彼女自身がモンスターのような。。。
原作は
ただただ
切ない貞子の怨みだけが
恐怖。
明日も 朝 早いし
いい加減に寝ないと。。。
と しおりを挟んで本を閉じるのですが。。。
本から視線を外したとたん
恐怖がやってくるのです。
カーテンの隙間、
天井の模様、
家具の影、
部屋が写りこんでいる テレビ、
ビデオデッキ。。。
こんな普通のものが
とんでもないものに見えてくるのです。
やっぱり
西洋のおばけより
日本のおばけの方が怖。。。。。。
。。。おばけ?
貞子、
日本のおばけなのか?
なんか違うような気がしてきたぞ?
けど
ここまで書いて
もったいないから
載せちゃうけどね。
