昨日
『誰も知らない泣ける歌』 という
テレビ番組を観ました。
ぼんやりと
ああ、失恋の歌とかかなぁ
と思っていました。
違ってました。
もっと 広いというか 深いというか。
ともかく 違っていました。
中でも
JULEPS (ジュレップス) という
ピアノとコーラスのグループの歌う
『旅立つ日』 という歌が
印象的でした。
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旅立つ日
ある朝 目覚めたら 神が待っていた
命に終りが来ると そっと知らされた
どうして 僕だけが 旅立つのか
運命のさざ波に 声は届かない
一番近くの 大事な人よ
しあわせだったか?
それが気がかり
もしも僕がいなくなったら
最初の夜だけ泣いてくれ
君と僕が過ごした歳月(とき)を
思い出しながら
見送って。。。
いつかは 誰もみな
迎えが来ると
わかっていたはずなのに
他人事(ひとごと)のようで。。。
夕陽がいつもより 美しくて
知らぬ間に溢れ出す
感謝の気持ち
今まで一緒に 歩いた人よ
残して行くこと
許してほしい
君と会えて しあわせだった
朝の空 見上げ 微笑んで
僕はきっと日差しになって
見守っているよ
君のこと
もしも僕がいなくなったら
最初の夜だけ泣いてくれ
君と僕が過ごした歳月(とき)を
思い出しながら
見送って。。。
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歌詞も感動的ですが
美しいコーラスだけで泣ける。
この番組
秋の特番かと思ったら
毎週火曜 夜9時から やるんですね。
気をつけないと
水曜日、会社に行って
『き 昨日 なんかあったの??』
って心配されそう。