昨日は


会社の先輩の ぷりんママと


お出かけしました。




※じゃーん。ここはどこでしょう。



わかります?ここ。


わかります?って言っても、


入口に書いてあるんだけどね。


宝塚大劇場です。



関西にいながら


一度も観たことがなかったのですが


お得なチケットを得るチャンスがあって


ぷりんママと 一緒に来たわけです。



早速


門をくぐりました。



はなブタネコ 、


完全に観光客気分で


カメラ片手にキョロキョロしてました。


(ぷりんママは 2回くらい観に来たことがあるらしい。)



カフェやレストラン、


お土産屋さんにグッズショップ、花屋さんなど


いろいろなお店が並んでいます。



他の劇場とは


全然 違いますね。


宝塚歌劇団に関連したショップしかないのですから。



中でも


『ステージ スタジオ』 に興味津々。



なんと


舞台メイクをしてくれて


舞台衣装をレンタルできて


写真が撮れるらしい!


予約制だそうです。




ぷりんママは


キラキラの素敵なドレスの写真を見て



:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

これ、着てみたーーい!

あ、これもいいかもーーー!

君はー。。。これやね!



指さしたのは


オスカル。


なんでやねん。






※今日の演目



こんな感じのポスターが


劇場に いくつも張られていました。


ですから


何度も目にしたのに


この時の はなブタネコ は


大きな誤解をしていました。。。






※何はともあれ、腹ごなし。



宝塚大劇場内にある


『和食レストラン くすのき』 。



昨日は KIHACHI に行ったので


今日はあっさり和食です。


そば定食。



食後にコーヒーをオーダーして


開演時間まで ゆっくり過ごしました。





※劇場内 入口付近からゴージャス



開演時間 間近に。


宝塚大劇場って


カメラチェックとかないんですね。


ちょっとびっくりしました。





※どん帳の右下に 『東洋紡』 。



ここで カメラを しまいました。


携帯も消音にして。


準備万端。




いよいよ始まりました。


ミュージカル 『ソロモンの指輪』



宝石商が


たくさんの宝石の中から


『ソロモンの指輪』 を誇らしげに見せるシーン。


そして


歌・ダンス・歌・ダンス。。。。




。。。。


あれ?


。。。。


あれ?あれ?


これって、ミュージカル?


セリフ、冒頭の部分しかなかったけど?


はなブタネコ には


『歌とダンスのエンターテイメントショー』 にしか


見えないんですけど?



一生懸命


歌の内容を聞いて、


ダンスの雰囲気を感じて、


どうやら トップが演じているのは


指輪の妖精?みたいな感じ?


とか 想像しましたが、


相変わらず まったくストーリーがわからない。。。



約30分後。


第一部が終わりました。


30分の休憩時間です。


瞬間、ぷりんママに質問!



あのーー。。。(-""-;)

今のミュージカル??

ぜんっぜん、

ストーリーが理解できなかったんですけど。

ぷりんママ、わかりました?

はなブタネコ 、アホなのかな?いや、アホなんだけどぉ。




あ、ああ、今の?(;´▽`A``

あれ、ショーだから。

ミュージカルは この後だから。

ショーが始まってから

もしかして(はなブタネコが)そんなこと思ってんじゃないかなーって

思ってたんやけどね。。。





ええ。


ご想像通り、思ってました。


ミュージカルは第二部なのね。。。



休憩時間に席を立って


劇場内を少し見学。



すると


休憩スペースに


『TCA PRESS』 という


フリーペーパーが置いてありました。


今日の演目についても


特集がありました。




今回は、ショーが約30分、

そして芝居が約2時間と異例のスタイルで展開される。


まずは、古代イスラエルの伝説をモチーフにした

ショー 『ソロモンの指輪』 からスタート。。。。。


続く 『マリポーサの花』 は

水夏希が主演男役として初めて挑むサスペンス。。。。




。。。


先に読めばよかった。。。


何度もポスターを見かけたのに


『ソロモンの指輪』 がミュージカルだって


思い込んでいたのです。


そっちの方が 物語っぽい名前なんだもん!!



フリーペーパーで


『マリポーサの花』 を予習して


席に戻りました。




第二部。


ミュージカル 『マリポーサの花』



宝塚歌劇のイメージとは


少し違っていました。



煌びやかなシーンが少なめで


どちらかというと


ハードボイルドな 男っぽい演目。


はなブタネコ 的には そっちの方がいいような気もしますけど。






舞台は たぶん南米の小国。



アメリカの言いなりになって


国益を無視する小国の大統領・サルディバルに


国民は不満を抱いていた。



主人公・ネロ は、親友・エスコバルとともに


表と裏の顔を使い分けていた。


表は 高級クラブの経営者。


裏は サルディバル大統領に賄賂を渡し、


農園経営者イスマヨールとともに密輸ビジネス。



そのつながりで


イスマヨールの美しい娘・セリア と


弟・リナレス は ネロの店で働くことに。



そんな中


ネロの店で サルディバル大統領の暗殺未遂事件が!






そんな感じのお話。



はなブタネコ 的には


エスコバルの役が好きかも。


歌もめっちゃ上手かった。



途中、マイアミのマフィアのボス・フェルッティ が


ネロの密輸ビジネスを横取りしようと画策したりするんですが。。。

この フェルッティ役の人、


ミュージカルの中では 歌うシーンがなかったのですが


ミュージカルの前のショーでは歌っていたような気がします。


そして


はなブタネコ の アヤシイ記憶によると


歌が上手かったような気がしたので


ミュージカル中で 歌が聞けなかったことが


少し残念でした。




初めての宝塚歌劇。


歌とダンスが素晴らしいのは言うまでもなく。


すごい人数が出演していることと


ごっつい舞台装置と


想像以上の衣装に


びっくりしました。



人の多さは


ミュージカルよりもショーで びっくりしました。


舞台袖から 出てくる出てくる。


ビックリドッキリメカ級に出てくるんだもん。



クライマックスあたりで動き出した舞台装置に


度肝を抜かれました。



∑( ̄□ ̄;)!!

どわ!

予想外です!


みたいな。




衣装も 生で見たら ものすごいですね。


キラッキラ。


めまいしそう。





ミュージカルも終わり


フィーナーレ。



大階段って言うんでしたっけ?


これも とんでもない舞台装置なわけですが。。。


これを


出演者全員が降りてくるわけです。



一番最初に


リナレス役の人が登場。


大きな青い羽。。。


羽?


羽って言うのかな?


とにかく なんか大きなふわふわした羽を背負って登場。



あんな大きなもの背負って すごいなぁ。。。


と思っていたら、エスコバル役の人が登場。



Σ(・ω・ノ)ノ!

は。。。。っ

羽がっっっっ

羽が巨大化してるぅぅぅぅ!!!



なんか、たぶん


組織のピラミッドの上に行くほど、


羽が大きくなる仕組みらしい。



( ̄Д ̄;;

おいおい。

雪組トップのネロ役の人、

どんなんなっちゃうんだ。。。



と心配していたら


なんかとてつもなく 大きなピンクの羽、登場。


間違えた。


ピンクの羽を背負った人、登場。



忘れてました。


ヒロイン・セリア役の人。


トップの前にヒロインが出てくるんですね。


しかも 羽だけじゃなくて


引きずるくらい長い。。トレーン?みたいなのが付いていて。


もう、すごいんです。




つまり。


トップは


これ以上、大きいってことか。。。



期待しながら注目していると


とうとう登場!



Σ(・ω・ノ)ノ!

きょ

巨大!

誰よりも巨大!

もちろんトレーン付き!

しかも真赤だよ!



あんな巨大なものを背負って


笑顔で歌いながら


足もとも見ずに階段を降りてくるなんて


信じられない。。。




はなブタネコ だったら


確実に落ちてますね。


すだだだーーーーっと。


ヤスの如く。



顔は 男役いけると思うんだけどなー。


整形メイクでなんとかなるはず。


足りないのは


歌とダンスと身長とスタイルと根性だな。