男子ごはん 第18回
『暑い夏にこそオススメ!韓国チゲ』
チゲって
韓国語で
『鍋』 って意味ってことは
結構 有名ですよね。
じゃあ、
居酒屋のメニューなんかで見かける
『チゲ鍋』 って
おかしくない?
って
みんな 思うわけですよ。
**『暑い夏にこそオススメ!韓国チゲ』**********
【材料】
韓国チゲ [ 4人分の材料 ]
鶏骨ブツ切り肉:550~600g
豆腐:1/2丁
長ネギ:2本
ニラ:1束
にんにく(みじん切り):4片
しょうが(みじん切り):1片
キムチ:300g
アサリ缶:1缶
水:5カップ
ごま油:大さじ1強
A みそ:大さじ3
白すりごま:大さじ2~3
しょうゆ、一味唐辛子:各適宜
イカのチョレギサラダ [ 4人分の材料 ]
ロールイカ(解凍する):120g
サニーレタス:4~5枚
きゅうり:2本
韓国海苔:小2パック
ごま油:大さじ1/2
A おろしにんにく、おろししょうが:各少々
白いりごま:大さじ2
ごま油:大さじ1/2
酢:小さじ1~2
B オイスターソース、しょうゆ:各大さじ1/2
コチュジャン、砂糖:各小さじ1/2
塩:適宜
【作り方】
韓国チゲ
① 土鍋を熱してごま油をひき、
水気を拭いた鶏肉を皮を下にして並べて強火で焼く。
転がしながら全体に焼き目をつけたら、
にんにく、しょうがを加えて中火で炒める。
② 香りが出たきたら水、アサリ缶を缶汁ごと加える。
沸いてきたら火を弱めてアクを取りながら20分煮る。
③ 豆腐は水気をきって縦半分に切ってから横1cm幅に切る。
長ネギは1cm幅の斜め切りにし、ニラは5cm長さに切る。
④ ②に半量のキムチ、豆腐、長ネギ、ニラを加え、
アクを取りながらさらに15分煮る。
⑤ 残りのキムチ、Aを加えてひと煮し、
味をみながらしょうゆでととのえる。
仕上げに一味唐辛子をたっぷり振る。
イカのチョレギサラダ
① イカは水気を拭いて横5cm長さに切ってから縦5㎜幅に切る。
レタスは一口大にちぎる。
きゅうりは麺棒で叩いて一口大にちぎる。
② ボウルにAを混ぜておく。
③ フライパンを熱してごま油をひき、イカを強火で炒める。
色が変わったらBを加えて炒め合わせる。
④ ②にレタス、きゅうり、③の順に加えて和え、
韓国海苔をちぎりながら加えて和える。
味をみて足りなければ塩でととのえる。
『KENTARO'S POINT』
※キムチをまず半量(150)g入れる
※ごま油を2回に分けて使用する
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『暑い夏に熱い鍋!』
って言ってましたけど。
そろそろ秋。
まあ、冬もやっぱり鍋だからいいんですけど。
韓国には
『熱を以って熱を治める』
という意味の
『以熱治熱』 (イヨルチヨル)
という言葉があって、
汗をかきながら熱いものを食べる、という
昔ながらの健康法だそうです。
今回、土鍋を使っています。
土鍋は底が濡れたまま火にかけると
割れやすいので
水気をしっかり乾かすことが大切って
よく聞きます。
ケンタロウさんが
韓国の普通の家庭でチゲを習ったとき、
水ではなく
米のとぎ汁を入れていたそうです。
より、まろやかな味に仕上がるらしいです。
(ちなみに この 『米のとぎ汁』 のくだり、)
(バックミュージックが 『浪漫飛行』 でした。)
↑その情報、いらないから。
K・Pの
『キムチを半量しか入れない』 のは
『ダシ』 と 『後から入れるキムチの食感』
2種類のキムチを味わうことができるからだそうです。
トークタイムで
『ゲストで呼ぶとしたら誰?』
なんてテーマを話していました。
太一君は 宮崎あおいちゃん だって。
『男子ごはん』 じゃないのかーーーい!
ケンタロウさんは 柳沢慎吾さん だって。
それってきっと、個人的に観たいだけよね。
付け合わせの 『チョレギサラダ』 。
『チョレギ』 とは
日本では ちぎった生野菜のサラダが出てきますが
本当は
『浅漬けのキムチ』 のことらしいです。
韓国で 『チョレギサラダ』 と言っても
通じないらしいですよ。
サニーレタス。
日本生まれの野菜だったとは
知りませんでした。
およそ40年前
愛知県で農業を営む 朝倉さんが
レタスで赤色野菜をを作ろうと試行錯誤して
昭和45年に完成させた野菜らしいです。
K・Pの
『ごま油を2回に分けて使用する』 は
生で味わう 『風味』 と
炒めて味わう 『香ばしさ』
この2つの味が楽しめるからだそうです。
この間
『Chanko Dining 若』 に行って
塩ちゃんこを食べたばっかり。
夏限定で
コラーゲン鍋ってありました。
めっちゃ 気になってます。
あ。
チゲ鍋の話 してんだった。。。
若には キムチ鍋もありましたよ!
あ。
違う違う。
家で作ろう!ってコーナーだった。。。