男子ごはん 第15回
『夏バテ解消!ゴーヤチャンプル』
忘れずに見ました!!!
危ないところだったけど。
今回は沖縄料理。
どこで食べても
決して好きになれなかった ゴーヤチャンプル。
おかーさんが
どこかで入手してきたレシピによって
ゴーヤチャンプルが食べられるようになりました。
おかーさんが作ったものしか食べられないけど。
**『ゴーヤチャンプルと豚肉と春菊のジューシー風混ぜおこわ』***
【材料】
ゴーヤチャンプル [ 2~3人分の材料 ]
ゴーヤ:1/2本
豚バラ薄切り肉:120g
ニラ:1/2束
もやし:1/2袋
にんにく、しょうが:各1片
卵:1個
ごま油:大さじ1
泡盛:大さじ1
しょうゆ:大さじ1/2
塩、こしょう、砂糖、コーレグース:各適宜
豚肉と春菊のジューシー風混ぜおこわ
豚バラ薄切り肉:150g
春菊:1/3束
もち米:2合
ごま油:大さじ1
泡盛(又は酒)、しょうゆ:各大さじ1
みりん:小さじ1
白いりごま、黒いりごま:各大さじ1
塩:適宜
【作り方】
ゴーヤチャンプル
① ゴーヤはスプーンで種とわたをしっかり取り除き、
7mm厚に切る。塩2~3つまみを振ってもみ、
10分くらい置いて流水でザッと洗う。
② 豚肉は一口大に切る。
ニラは5cm長さに切る。
にんにく、しょうがはみじん切りにする。
卵は溶きほぐす。
③ フライパンを熱してごま油をひき、
にんにく、しょうがを弱火で炒める。
香りが出てきたらゴーヤ、豚肉、もやしを加えて
塩少々を振って強めの中火でよく炒める。
ゴーヤが少ししんなりしたら、ニラを加えてザッと炒める。
④ フライパンの脇に寄せ、
空いたところに卵を流し入れて
そのままいじらずに加熱する。
少し固まってきたら菜箸で混ぜて
いり卵にしてから全体を炒め合せる。
⑤ 泡盛を加えてザッと炒め、しょうゆ、砂糖を加えて
炒め合わせる。味をみて塩、こしょうでととのえる。
⑥ 器に盛って好みでコーレグースを振る。
豚肉と春菊のジューシー風混ぜおこわ
① もち米は普通に炊く。
② 豚肉は一口大に切り、春菊は細かく刻む。
③ フライパンを熱してごま油をひき、豚肉を強火で炒める。
肉の色が変わったら、キッチンペーパーで
出てきた脂を軽く拭きとる。
泡盛を加えてザッと炒め、
しょうゆ、みりん、塩ひとつまみを加えて炒め合わせる。
④ 炊き上がった①に③、春菊、ごまを加え、
ぬらしたしゃもじで切るようにサックリと混ぜる。
味をみて足りなければ塩でととのえる。
『KENTARO'S POINT』
※ゴーヤは塩で揉み、流水で洗う
※フライパンの空きスペースに卵を流し入れ
スクランブルエッグを作る
******************************************
太一君も言っていましたが。
ゴーヤ。
誰が最初に食べてみようと思ったのやら。。。
食べたら
生命に関わりそうなビジュアルなのに。
果敢にトライした結果、苦いし。
わたの部分が
最も苦いみたいですね。
しっかり取らなくちゃ。
炒めている時に入れる 砂糖。
コクを出すためだそうで、
『軽いK・P』 だそうです。
覚えてます?『軽いK・P』 。
最後にゴーヤチャンプルに振りかけていた
『コーレグース』 。
島とうがらしを泡盛に漬けこんだ調味料。
めっちゃ辛いんですよね。
取り皿に取ってから かけた方がいいと思います。
6~8月が旬の夏野菜、ゴーヤ。
8月下旬からは
緑から黄色に変色していって
真っ白だった種は 赤くなり
フルーツのような甘みを持つそうです。
付け合わせの
『豚肉と春菊のジューシー風混ぜおこわ』 の
『ジューシー』 とは
沖縄で言う 『炊き込みごはん』 のことらしいです。
本来は 春菊ではなく よもぎを使うそうですが
よもぎは食べ慣れていないので
春菊に変更したとのこと。
これ、めっちゃおいしそうでした。
今度
はな
の おかーさんの
ゴーヤチャンプルレシピも載せておきますね。
ケンタロウレシピと違って
ゴーヤはめっちゃ薄く切るので
ほとんど苦味は ありません。
苦味を残したかったら
少し厚めに切ればOK。
いつになるか不明ですが
お楽しみに。
はな
の おかーさんのゴーヤチャンプルレシピ、