ブログネタ:夏休みの自由研究、何やった?



買ってもらった教材に付いていた


『蟻を育てるキット』 。



プラスチックのピラミッド型で


スケルトン。


内部は迷路のようになっていて


蟻が歩けるようになっています。



ピラミッドの頂上は


ふたになっていて


簡単に開きます。



そこに砂糖などを置くと


ピラミッドの下層部から


迷宮を切り抜け


蟻たちが昇ってくる仕組みです。



まずは


蟻を捕まえるところから。



今の はなブタネコ では


怖くて捕まえられませんが、


あの頃は


蟻なら捕まえられたようです。



蟻は


3~4匹 捕まえた記憶があります。


そこらへんで


飽きたのだと思います。



それをピラミッドに入れて


観察。



右往左往する蟻。


。。。


砂糖を頂上に入れてみる。


。。。


右往左往する蟻。


。。。


飽きました。



家のブロック塀の上にピラミッドを載せ


毎日 観察することにしました。



と、誓ったのもつかの間。


すぐにそんな存在を忘れ


真夏の太陽の下


真黒に日焼けし続ける毎日でした。




ふと。


あ、蟻、どうなったかな。。。



やっと 思い出しました。


久しぶりに見てみると


スケルトンだったはずのピラミッドは


なんか どす黒い こ汚いものに変わっていました。




。。。


ここからの記憶がないのですが。


どうしたんだろう、あれ。




人は 時に


恐ろしい記憶は


闇に葬り去ると言います。。。




どうしたんだろう、あれ。