男子ごはん 第11回


『小林家秘伝!うなぎのちらし寿司』



6月27日は ちらし寿司の日。


はなブタネコ も 昔


聞いたことがあります。



江戸時代に


備前藩主の出した倹約令、

『一汁一菜令』 


という決まりに対して、

反発した庶民が ひねり出した案が


ご飯におかずを混ぜて


『え?一菜ですけど?』


と 言いきったものが


ちらし寿司の起源とか。



その藩主の命日、6月27日が

ちらし寿司の日



というのを


どこかで聞いたのですが、


放送を見るまで


日にちは忘れていました。



しかも


過ぎてるし。命日。



しかも


書いているうちに


放送でも同じ説明入ったし。。。



**『小林家秘伝 うなぎのちらし寿司』**********


【材料】


うなぎのちらし寿司 [ 4人分の材料 ]


 ウナギのかば焼き:大2串

 きゅうり:1本

 みつば:1/2束

 青じそ:10枚

 山椒の実の佃煮:大さじ1~2

 しば漬け(粗みじん切り):大さじ3

 温かいごはん:茶碗4~5杯分

 

 A 酢:1/4カップ

   砂糖:大さじ1

   塩:小さじ1/2


あさりのお吸い物 [ 4人分の材料 ]


 あさり(砂抜き済み):200g

 出し用昆布:5×5cm

 みりん:大さじ1/2

 しょうゆ:少々

 塩:適宜

 鞠麩、青ネギ(小口切り):各適宜


昆布のごまかつお和え


 上記の出し用昆布:5×5cm

 黒すりごま:大さじ1/2

 かつお節(ソフトパック):1/2パック

 ごま油:小さじ1

 しょうゆ:小さじ1/2~1

 みりん:小さじ1/2

 赤コーレーグース(バジル):適宜

【作り方】


うなぎのちらし寿司


① うなぎは縦半分に切ってから1cm幅に切り、

  電子レンジで温め、添付のタレを回しかける。


② きゅうりは輪切りにする。

  三つ葉は1cm長さに刻む。

  青じそは粗みじん切りにする。


③ Aを混ぜ合わせる。


④ 器にごはんを盛って様子をみながら3を回しかける。

  ①、②、山椒の実、しば漬けを美しくちらす。


⑤ 各自取り皿にとって混ぜながら食べる。


あさりのお吸い物


① 鍋に水4カップと出し用昆布を入れて30分浸す。


② 殻をこすり合わせながらよく洗う。


③ ①を火にかけてフツフツしてきたら昆布を取り出す。

  ②を加えてアクを取りながら加熱する。

  あさりの口が全て開いたら、

  みりん、しょうゆ、塩小さじ1/4を加えて混ぜる。


④ 味をみて足りなければ塩でととのえる。

  鞠麩を加えてひと煮する。


⑤ 器によそって青ネギをちらす。



昆布のごまかつお和え


① 昆布は細切りにする。


② 全ての材料を和える。



『KENTARO'S POINT』


※酢はご飯にかけるだけで混ぜない


※山椒の実の佃煮をトッピングする


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えええー!


お酢とご飯、混ぜないのーーー?!



お酢がかかってるところと


かかってないところを


楽しむらしい。


。。。でも。。。混ぜたい。。。





うなぎ。。。


苦手。。。


裏が怖い。。。



だしをとった後の昆布、


はなブタネコ もよく 使います。


同じように細切りにして


ごま油・鷹の爪・しょうゆを混ぜて


できあがり。



ちらし寿司の日は過ぎてしまったけれど、


土用の丑の日には間に合いますね。


今年は7月24日だそうです。


(スーパーに書いてありました。)



うなぎって


関東と関西で、いろいろ違いますよね。



開き方は


関東は背開き、関西は腹開き。


江戸では 『切腹みたいで縁起が悪い』 から背開き


関西では 『腹を割って話す』 から腹開き。


って、誰か言ってたような。



焼き方も違う。


関東は 半分に切って串に刺したものを


素焼き→蒸し→タレに漬けこんで本焼き


なのに対して


関西では


頭ごと一匹まるまる串にさして


素焼き→タレをかけながら焼く


って、誰か言ってたような気がする。



はなブタネコ が


子供のころに通っていた小児科の


ほど近くに うなぎ屋さんがありました。


いつもそこで


うなぎがさばかれるのを


恐る恐る見ていたことを思い出します。


壮絶!でした。。。





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