『隠し砦の三悪人』
見に行ってきました。
黒沢明監督の同タイトルの映画のリメイク。
はな
は 原作を見ていません。
楽しく鑑賞しました。
ええ?!まじで?!
ないないないない!!!!
と思うところが
。。。
えーっと。いくつあったかな。
結構 たくさん ありましたが。
全体的には嫌いじゃない感じでした。
このシーンとか↓
疾走する馬にまたがった
六郎太と山名の侍との殺陣。
姫を守るために一人切り込んでいく六郎太。
六郎太と鷹山の因縁の対決。。。
。。。あれ?
六郎太 こと、阿部寛さんばっかりですね。
きっと
原作を知る方にとっては
ここが違う あそこが違う
といったところもあるでしょうし、
特に原作を好きな方にとっては
好きなシーンを変えられたり
なくされたりすることは
きっと 『不満』 につながりそうですね。
それは他の映画でも同じですが。。。
原作 知らないけど。
たぶん、全然、別物だと思います。
それにしても
椎名桔平さんの悪役は迫力ですね。
見た瞬間、『わる~
』 と思いました。
あと、よかったのが意外や意外!
宮川大輔さん!
(意外て。失敬な。)
命と金に対する執着がにじみ出てて
いい味でした!
もちろん
阿部寛さん、よかったし。(←単にアベちゃんずき?)
映画のレビューを書くと、
結局、おもしろいの?おもしろくないの?
はっきり書いて!
と言われたりしますが、
これからも はっきり書きませんからね~![]()
ネタばれも 避けてますからね~![]()
ふわふわした感じで行きますから!
微妙なニュアンスでお届けします。