ジムの更衣室が


喫茶店化する時があります。



おばちゃんが2人、


自分たちの髪のことを話していました。



一人は髪の量が多く、


一人は少なめ。



髪の少なめのおばちゃんは


髪の多いおばちゃんを


とてもうらやましがっていました。



多 : 多かったら 多かったで 難儀やでー


    朝が エライわー


少 : うらやましいわー


    少ないから どないもならへん


    多かったら なんなと なるやんー


    男やったら ハゲチョロピンも いてるけどなー


    女で ハゲチョロピン やで~



はなブタネコ 、吹き出しそうになりました。


ハゲチョロピンて。


『ピン』 て、何!?



多 : ハゲチョロピンまで行ってないで?



というか、『ハゲチョロピン』 の程度がわかりません。


でも、


『ハゲチョロピンまで行っていない』 ということは、


『ハゲチョロピン』 は最終形ではない、


ということはわかりました。 



少 : いやいや。


    ハゲチョロピンやで。


    雨 降ったらな、わかるわー


    チョロチョロやったらわからんけどな


    ジャジャ降りやったらボトボトなってな、


    ハゲチョロピンやわ。



暗号??


まさか!!( ̄□ ̄;)!!


もしかしたら、国家機密かなんか、しゃべってる?!



そんなわけもなく。



擬音の多い関西弁。


語呂も大切にする関西弁。


関西に来た時は、


聞き取ることも難しかった、暗号のような言葉。



関西に移住して


もう片手で数えられないほどの年数になるのに


未だに解読できない暗号があるんですけど汗


ハゲチョロピンて何?!