いつも頼りにしている友達が


頼りない面持ちで 言いました。




ノートパソコンを買ったんだけれど


起動させてみたら


ドット抜けがあったの。。。




稀に聞く話では あります。


『不良』ではないので、普通に販売されていると。


【ドット抜けについては こちら】




(あ。)


(ちなみに この友達は)


(記事 『こちらヘルプデスクです』  とは違う友達です。)




友達は少し調べたようで、


●製造上、ドット抜けが発生することもあること


●ドット抜けがあっても、正常に機能すること


●説明書にも『不良ではない』旨が記載されていること


●ドット抜けの商品を購入した ほとんどの人が


 上記を理由に、返品・交換を受け付けてもらえなかったこと


を、説明してくれました。



そう話し終えた友達は


明らかに浮かない顔です。



楽天的な はなブタネコと 違って


友達は少々 悲観的。




友達:換えてもらえないんだってーー


    そんなに安いものじゃないのにーー


    初めて自分一人でパソコン買ったのにーー


    気になるーーー気になるーーー


ブタネコ :とりあえず電話しちゃえば?




えーーー!きっとだめだよ!交換してくれないよ!


と言う友達に、


大丈夫 大丈夫 うまく言えば大丈夫


と 何の根拠もなく 自信満々に告げる。



ブタネコ :大丈夫。


    『ドット抜けでも正常仕様』なんて聞いてない


    あなた、私に説明しました?って言えばいい。


    交換に応じなければ、


    『では返品を。アフターサービスのまともな店で買いなおします』


    と言えば、大丈夫。




友達は意を決し、


携帯電話を握りしめる。






少しすると


さっきと違った雰囲気で


友達が戻ってきました。



友達は販売店に電話し、


打ち合わせ通りのことを伝えたそうです。


返品の意志を伝えると


『お客さま都合の返品は受け付けない』


というような意味のことを言われたそうです。


ここで 友達、アドリブで


『それも聞いてません!!』と言ったそうな。


さすがです。ナイスアレンジ。



初めはマニュアル通りだった対応も


徐々に崩れ始め、


最後には


『か、確認します。。。』 に変化。



その後、折り返しかかってきた電話により、


交換してもらえることになりました。


次は、ドット抜けがないか


店頭でお互いが確認してからの


受け渡しになるそうです。




よかったよかった。


友達の不安げな顔もすっかり晴れて、


今度は



また行かなくちゃいけないのかー


めんどくさいなーー



という愚痴に変わっていました。




よかったねーーー


と はなブタネコが 言ったら



はなブタネコ ちゃんの言ったとおりになった!


さすが!!


よっ!クレーマー!!




。。。。。


クレーマーて汗




でも


確かにクレーマーチックだったかも。


。。。。


っていうか、


実際、電話したの、キミじゃないのさ!!!


事実上、キミがクレーマーです。(きっぱり)




販売する方々に お願いしたい。


パソコンだけに限らず。


消費者が疑問に思う点があるかもしれないと


わかっているならば、


事前にその説明を。


説明書やパンフレットを


端から端まで読んで


完全に理解する人なんて


きっと ほんの わずか一握り。



みんな、わからないんですから。


専門家である店員さんたちを


いつも信じて買い物したいんです。



byクレーマー



。。。。。


いやいやいやいや!!!


ちがうちがうちがう!!!