昨日
電車に乗っていた時のことです。
はな
が 座っていたのは
4人が 向かい合って座る席の
奥(窓側)の一席でした。
(わかりづらい?
)
(↓こんなとこ。赤いとこね。)
窓側
⊂ ⊃
⊂ ⊃
他の3人は
ぼーっとしてたり
携帯で何かしてたり
参考書のようなものを広げていたり
各々の乗車スタイルでした。
はな
は
バッグを開けて
会社に忘れ物をしていないか
チェックしていました。
(チェック おそっ)
すると そこに
杖をついた おばあちゃんが乗ってきました。
電車は満員です。
隣の 携帯で何かしている 若い女の子が
もしかしたら 席を譲るかしら?
と思って 隣をちらっと見たら
寝てるーーーー!
さっきまで携帯で なんかしてたのに
寝てるーーーーー!
っていうか、この席の3人全員
寝てるーーーーーー!
みなさん、早業でした。
では、はな
が 『一日一善』 を![]()
颯爽と席を立ち
「どうぞ」
(白い歯 キラーン
)
おばあちゃん「あら。ありがとう」
と。
なる 予定だった。
ところが。
「どうぞ」と言いながら 席を立ったのですが、
実際には 「ど」 までしか言っていない段階で
はな
の 膝に乗っていたバッグが
膝から滑り落ちました。
しかも バッグが開いていたので
中身が
ばらばらばらぁぁぁぁぁ!
と なり、
財布やら携帯やらが
どんがらがっしゃーーーーん!
と なりました。
その拍子に
窓側にかけてあった傘が
はな
の 頭を
すこーーーーん!
と直撃し、
はな
の頭経由で
前に座っていた おじさんの膝に
会心の一撃を。
「いだっ!」という言葉と同時に
1ギロリいただきました。
隣の女の子は
「この人 うるさいわーーー」
というメッセージを込めた視線をくれました。
床に散らばったものを かき集め
「すんません、すんません
」
と周りの方に謝罪し
おばあちゃんに
改めて言いました。
「ど、どうぞ・・・」
おばあちゃん「あ、いいです。次で降りますから。」
えええええええぇぇぇぇぇぇぇぇ![]()