なんなんでしょうね。


はなブタネコ も行ったことがないので


知りません。


あはは。




では なぜ ブログのタイトルに


『純喫茶』 と付けたのか申しますと。


会社の先輩たちの口の端から


こぼれた 『じゅんきっさ』 という言の葉。


ノスタルジックな響きが気に入りました。




ちょっと調べてみました。


明治時代の末期には社交場として 『カフェー』 があったそうです。


少し敷居が高かったのかしら。



大正時代にはその敷居も低くなったようですが、


夜にアルコールを出し、


女性の接客係がつくようなお店が増えたそうです。


現代でいうところのクラブといったところでしょうか?



それらのお店も『カフェー』や『喫茶店』と呼ばれていて、


区別するために


酒類を取り扱わない喫茶店を 『純喫茶』


酒類を取り扱い、女給による接待を伴う喫茶店を 『特殊喫茶』


と呼ぶようになったそうです。




自分でブログのタイトルを付けたのに、


今知りました。