身寄りのないわたしの老後 -2ページ目

身寄りのないわたしの老後

どんな未来が待っているのか
ゆっくりじっくり綴っていきます

とある病院の待合室で
聞こえてきた母と娘の会話。
お母さんは80代だろうな。
娘さんは、60歳前後かな。

「……タカシが生まれた頃は、
そういうのが流行りだったの。
ほら、チコちゃんに出ているオカダさん?
オカモトさん?も
シのついているタカシでしょう?
(岡村隆史さんか?)
……ここでお母さんは空中に
指で字を書いた……
……私には、史に見えた……

あの人はタカシより年下だろうけど。
とにかく流行りだったのよ、
だから、タカシにもシを
つけたのよ」

そうなんだ、と思って
なんだか、ほっこりしましたニコニコ
うちから5分ほど行ったところに
外壁の工事をしている
ビルがありました。
今日通りかかったら、
覆っていたシートがはずされ
綺麗なレンガ色に
変わっていました。
前はクリーム色でした。
どっちもいいな。
昨夜、NHKの
「100カメ 東海道新幹線」を
見ました。
これはっ!
なんというカッコよさ!
運転士さんもカッコいい。
保守点検さんもカッコいい!
改札の駅員さんも
ホームの駅員さんも
当たり前だけど、みんなプロで
本当にカッコいい!
憧れる。
何を思ったのか
梅原猛の『塔』を
読み始めました。
何十年ぶりだろ。

今年のお盆は
ちょっと忙しいので、
この本で気持ちをほぐしながら
過ごします。

かなり前のこと。

A、B、Cの男子三兄弟との会話。


私「今日、警察24時があるよ

Aさん好きだよね?」

A「うん」

B「えっっ!?」

  全員がBを見る

B「兄貴、好きなの?!

オレ、ダメなんだ、ああいうの」

全員「えー!」

A「じゃ、オマエは何が好きなんだ?」

B「動物ものかなぁ」

C「えっっっ!」

  全員がCを見る

C「オレ、絶対ダメ。

警察ものもダメだけど

動物ものは絶対無理!」

全員「じゃ何が好きなの?」

C「それ以外」

全員「あはは〜」


そんな事を言ってた兄弟ですが、

今じゃみんなアラ還ですニコニコ

とあるCMで
「ご注文はこちらの
二次元コードから」
と言うのですが、
何度聞いても
「異次元コード」にしか
聞こえません爆笑
異次元コード、素敵。
昨日、熊本で
また大きな地震がありました。
みんな無事でいて。
私は、歩く事が、……いや
安全地帯(大概は家)から
離れるのが、怖い。
若い頃そういう症状が出て、
でもこの20年はほとんど
症状がなくなっていたのだが
昨年春から、また歩くのが怖い、
が復活してしまった。

でも、似たような症状の人が
家のまわりを歩くことから始めて
今では、頑張れば
大概の場所に行かれるようになった、
というのを聞いて
諦めずに、また一からリハビリを
しています。
家のまわりをぐるっとひとまわり、です。
まずはそこから。
意識して、苦手な人を
作らないようにしている。
苦手なのはその人ではなく
その人の備えている属性が
肌に合わないのだ、と考え
その属性からは距離を取るようにしている。
でも……昨日……
ライオンがガゼルを狩る映像を観て
「可哀想、こういうの大嫌い」
と言った人には、
殺意を覚えました爆笑
一番嫌いな属性だったものですから。
私も、まだまだ修行が足りませんニヤリ
モナキのおヨネさんの
夢を見ました。
存在を知ったのは数週間前なのに
なぜ、今頃。