身寄りのないわたしの老後 -14ページ目
夫の肺炎は
一進一退です。
その理由がよくわからず、
大きな病院で検査することに
なりました。
早く治ってね。
最近いいな、と感じた言葉は
「明日は明日の風が吹く」
です。
今にだけ集中して、
明日の不安まで
背負い込まないように
しようと思います。
昨年末に、
初めてニンニクの醤油漬けを
作りました。
私にしてはきちんとしてて、
入れるビンも熱湯消毒したりして
張り切ったのですが、……
以来、一度も蓋をあけず
冷蔵庫に仕舞ったままです。
そもそも最近、ニンニクを
食べないからなぁ。
お醤油として使えばいいのでしょうが
どう使えばいいのか
よくわからない、ときたもんだ。
慣れないことはしないに限る
ということでしょうか。
母の確定申告をしなければ
なりません。
あ〜、気が重いぜ。
今の年齢でも
もう、パソコンは疲れるし
辛いのに、歳を取ったら
どうなるんだろ。
昨日、母の所に行ってきました。
用事ではなく、顔を見に。
去年の今頃は、週に2度行って
いたのですが、今は2週間で
……1.5回程度です。
もう少し暖かくなったら、
週に1度は行きたいな。
2年ほど前のことなのてすが、
友人宅から外に出た瞬間に、
外を歩いて通り過ぎる人と
目が合いました。
彼もたまたまそこを通りかかり
玄関が開いたからつい見て
しまったのでしょうし、
私もドアを開けたその先に彼が
いたものですから、
目をそらす間もなく
見てしまいました。
彼は私の目を見たまま
私に美しい会釈をし、そのまま
歩き去りました。
私も、とっさのことでしたが
軽く頭を下げました。
異国に暮らすってこういうこと
なのね、としみじみ感じました。
その彼は、大柄な黒人で
オーバーを着こなし、マフラー
帽子、そしてマスクという
出で立ちでした。
失礼しました、
私は通りすがりのもの、
あなたの敵じゃありません、
という意味の会釈、と解釈
できました。
日本人同士でしたら、
素早く目をそらすか、
丁寧な人なら軽く頭をさげるか、
するでしょうが、
会釈から言外の意味をこれほど
はっきりと受け取ったことは
なかったように思いました。
外見がこれほど異なる人たち
(日本人)の中で、暮らすのって
きっと様々な苦労があるのだろうと
思いました。
彼は、日に何度も、あの会釈を
しているのだろうな。
彼の日本滞在が楽しいもので
ありますように。
なんて、書いたけれど、
日本生まれの日本人だったり
してね。
先日、夫の病院に付き添いました。
肺炎は、まだ治ってはいなくて
更に肺の下の方の
肝臓というか、
横隔膜というか、そのあたりに
何かがあるらしく。
大したことはない、
イヤひょっとしたら大変なこと
なのかも、の間で
揺れています

家族の病気は、辛い。
しかも日本はすっぽりと
大寒波に覆われているし。
寒いし。
何か楽しいことを考えたくても
うっそりしてしまいます。
いろんな意味で
春が待たれます。
昨日から、
大寒波、吹雪の情報が。
週末まで居座るとのこと。
怖い。
最近のおやつ。
夫は芋けんぴにはまっています。
止まらなくなるそうです。
私は、止まらなくなりません。
何故?
夫は肺炎での入院だった。
咳がひどいこと以外には
発熱もなく、
軽めなのかなと思っていたのだが、
結局2週間もの入院となった。
コロナ後遺症ですね、と
言われたが、
ほんっとにこの新型コロナと
いうのはイヤな病気だ。
かからないにこしたことはない。

