思考の学校認定講師末子のYOUです

 

☆☆☆

 

最近の私の癒しは

市川動物園のさるのパンチ君の動画をみること

 

 

 
 

初産のお母さんサルが育てることができず、
飼育員さんによる人工保育で育てられたパンチ君

千葉県の 市川市動植物園 で暮らしています

 

飼育員さんを母のように慕い、
IKEAの「オラウータン」のぬいぐるみを

抱えて過ごす姿が可愛いし愛おしいラブラブ

 

パンチ君は、人に育てられていたため

すぐにはサルの群れに入れず

最初は距離をとりながら様子を見て、
少しずつ他のサルと接する時間を増やしていきました

 

そんな中

群れのさるから攻撃されることもあります

 

 

 

動画などでは
「かわいそう」「いじめられている」
そんな言葉がつくこともあります


でも、飼育員さんはこう話しています

 

 

「サル社会のルールを知らないから、
他のサルたちに怒られることもある。

でもパンチは、しゅんとしたままで終わらず、
気持ちを切り替えてまた遊びにいく」

 

 

 

知らないから、怒られる

教えてもらっていないから、うまくできない

それだけのこと

 

それを
「私は受け入れてもらえない存在なんだ」
「あのサルはひどい」

そう捉えることもできるし、

 

「教えてくれている」
「群れの中で生きるための学び」

そう捉えることもできる

 

 

言葉を持たないパンチ君たちを見て
どう感じるかは、私たちの思考次第

 

怒られることも
パンチ君にとっては愛の形

 

もし誰にも何も言われなければ
学ぶこともできず、群れの中で孤立してしまうから

 

 

私も子どもの頃、
叱られたり、怒られたりした経験があります

 

学校、社会に出てからも

やっぱり

注意されたり、叱られたりしました

 

そのときは悲しかったり

腹がたったりしたけれど
今思えばそれも

やっぱり
愛の形だったのですよね

 

大切なのは、
怒られたあとにどうするか

 

いつまでも被害者のままでいるか

 

パンチ君のように、
気持ちを切り替えてまた前に進むのか

 

怒られてもケロッとしている
その切り替えの早さは

なんだか、末っ子気質の良さにも見えてきますよね

 

そんな末っ子のパンチ君ですが

市川動物園のサルの群れには新しく赤ちゃんが生まれたようで

パンチ君もお兄ちゃんになりました!


 

わたしは長女ですが・・・BYさび猫さび

 

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