【珈琲専門店系☆】
1966年(昭和41年)創業の純喫茶 COFFE HOUSE POEM「ポエム」は、
高円寺駅 南口を降りて左方面に歩いていったところにございます。
特徴は、珈琲豆が量り売りされている、「珈琲専門店」のカラーの強い喫茶店です。

ポエムの看板です。
古めかしいところに年期を感じます。
一号店は、阿佐ヶ谷にありましたが、閉店。
当方は、その阿佐ヶ谷店を知らないのですが、
ご存知の方にお聴きいたしますと、こちらの高円寺店は
中の様子がその一号店にほとんど似ているそうです。
ちなみに、一号店は、漫画家の永島慎二さんの根城
だったそうです。

ポエムの入り口です。
れんが造りの建物です。

本日のお料理メニューは、
スパイシーカレー、ハムエッグパンケーキ、
ダブルチーズトースト、イタリアンサラダがありますよ…
という絵でできた看板が立っていました。

中にはいると…
好きな席に座れるようになっていました。
奥のお席に腰掛けると…
目の前に
コーヒー豆の上にガラス板が敷かれた木のテーブルの光景が
とびこんできて…。
「なんで、珈琲豆?」
最初、ビックリして、目が点に…。
こんな光景、初めて拝見するので、
ほんとうに、ビックリしました。
「これは、何を伝えたいのだろうか…?」
と 最初に、しばらく、考え込んでいる自分が居て…
しばらくして、
「考えるな!」
という天の声が。
「これが珈琲専門店なのだ。受け入れよ!」
と、しきりに自分に言い聞かせている自分がいました。

おかわりコーヒーは100円引きとかかれていますよ。
これは、良い情報ですね。
…と、ついつい、やはり、目は、テーブルに敷き詰められた
珈琲豆に釘付けになっているのでした。

チョークで書かれた黒板がレンガの壁にかかっていました。

珈琲です。
甘みと深みがあり、好き系でした。

スパイシーカレーセットをいただきました。

手作りのカレーで、
豚肉も、こんなに大きなエリンギがはいっているくらい
きのこ類が
豊富にはいっていました。

CAFEの雰囲気です。

窓から外を見たところです。
こちらのお店は、
「珈琲お好きな人でしたら、
老若男女を問わず、どなたでもいらしてください…。」
そういうメッセージが聞こえてくる純喫茶でした。
本日も、幸せなひとときを、ありがとうございます…。
毎日一生。