昨日、実姉からメールがあり、私が小6から高1まで好きだった人が亡くなったことを知りました。
それも昨年の9月に亡くなったとのこと。
ずっと知らずに今までいた私はなんて愚かなんだろう・・・
彼と、いや、彼らと会ったのは小6の夏。
つまづいてもいいから青春を走るのさ・・・
こんな素敵なフレーズをサラッと歌う彼らが一瞬で好きになった私。
そう、これは彼らのデビュー曲。
”史上最年少のロックンローラー”
LAZYでした。
それから私は何かにとりつかれたように彼らにはまって行きました。
握手会やコンサート、ファン運動会。
生まれてはじめての出来事は、全部彼らと一緒でした。
だんだんと大人になり、一生懸命走った彼らは、音楽性の違いから解散。
私もその頃はもう中3。一緒に卒業したようなものでした。
そして高1の解散コンサート。
一番多感な時期、辛い日や悲しい日、嬉しいときもいつも一緒にいてくれた。
その後の再結成。ライブへ行くことはなかったけど、テレビで見て嬉しかった。
それぞれやりたい音楽をやって幸せそうに見えた5人。
でも・・・
もう再結成はないんだね。だって、ベースのFUNNYがいないんじゃ・・・
ベースを始めたのは小4のときやった
初めて行ったコンサートで彼はそう語っていました。
こんなに早く別れが来るなんて・・・
ねぇ、今年でLAZYとしてデビューして30年じゃないですか?
なのに、まだ46歳の若さだったのに、どうして・・・
今さらこんなこと言ってもしょうがないです。
神様が選んでいかれたのだから逆らえない。
天国でもベース弾いてますか?どうぞ安らかに。
Bye Bye FUNNY 夢をありがとう。
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