アルツハイマーは脳の糖尿病?! | ハッピーライド

ハッピーライド

みんなの楽しいをカタチに
 ハッピーライドです。

ハッピーライド篠原です☆

「アルツハイマー病患者の脳では、インスリンをつくったり利用したりするしくみが壊れている」

…と九州大学の中別府主幹教授たちのチームが今年5月、専門誌に報告していた。

インスリンは主に膵臓でつくられ、糖を体の細胞に取り込ませるのに働くホルモン!!
それが、最近の研究で脳でも少しつくり出され、神経細胞を守る作用があるとわかってきたそうだ。

アルツハイマーの患者の方の脳では、インスリンをつくったり糖を利用するのに欠かせない複数の遺伝子の働きが大幅に落ちていたことなどから、
インスリンがうまく使えないことがきっかけになって神経細胞の障害を招き、発症につながってるらしい。

一言で簡単に言うと…糖尿病がアルツハイマー病を引き起こしやすいということのようです。

しかし、スゴイ研究ですよね(^o^)/
医学の進歩…遺伝子研究…
解明できないものなんてなくなる時代がきそうな気がしてきました♪


認知症の高齢者の方も増えてるので、介護も大変だし、人手も足りない…(>_<)

是非とも教授のチームに頑張って頂いて、特効薬を見つけてくれることを願わずにはいられません♪

「糖尿病」に気をつけることで、アルツハイマー病の発症予防になるということがわかっただけでも患者さんの削減に繋がると私は思います。




Android携帯からの投稿