ハッピーライド篠原です☆
高齢社会が進行中の今
地域での見守りの「輪」を広めようという動きがある
地域福祉ソーシャルワーカーが
活動者に聴き取りを行ってみると
一人ひとりの見守りに対する認識や意識に大きな差があって
「活動者同士でも情報を共有する機会や仕組みが大切」
と感じたそうです
確かにそうですよね~
地域の中での見守り・・・といえば
なんだかんだいってもやっぱり「ご近所さん」が一番!!
いろんな情報を一番もっているのはご近所さんだと私は思います♪
その情報を上手く地域の見守りの「輪」に生かせたら
最高!!じゃないかな~
最近、「安心情報キット」なるものも
高齢者の方に配布が進んでいるようです。
↓↓
かかりつけの病院や、緊急時の連絡先などの情報を書いた
「安心カード」を中に入れて、冷蔵庫で保管するよう周知しているそうです。
なんで冷蔵庫?って思ったら・・・
地震や災害などに一番強い構造をしているものだからとのこと。
なるほど☆納得(^_^)
これは高齢者だけでなく障がいのある方にも是非配布してほしいです♪
ただ、以前は町内に住んでる人のことなら
何でも知ってる人がたくさんいたように思います。
それって俗に言う「井戸端会議」をする人が多かったから
情報を共有できたのかもしれませんね(^_^;)
ハッピーライドの「語らナイト☆」も広い意味での
「井戸端会議」みたいなものです♪ご参加お待ちしています(^^)/
