ハッピーライド篠原です☆
入学シーズンになるとたまに思い出す…
妹が「新一年生」になれなかったこと(笑)
それも特別支援学校の新一年生(^^;
義務教育だし、新一年生になれない子どもがいるなんて…
なんで!?って感じ(>_<)
就学前に妹の情態調査があり、学校側から「無理」との決定で訪問の先生が週に3回ほど3~4時間、毎回家で相手をして下さるという1年間でした。
翌年、本来は二年生!
でも、新しく赴任された校長先生のご配慮で新一年生として入学させて頂き、小学校浪人となりました(笑)
母親は、特別支援学校に入学できなかったことを1年間ずっと愚痴ったり嘆いたりしてたのですが…
赴任された校長先生が自ら頭を下げに家に来られ、「お母さん、一年間嫌な思いをさせて申し訳ありませんでした。義務教育でありながら、学校側の都合で一年間も学校教育を受けられなかっことは、子どもさんにとっては大きな損失です。1つ年下の子どもさんと一緒になりますか、お母さんさえよろしければ是非新一年生として入学して頂きたいとお願いに参りました」
…母はこの言葉を聞いて
「この校長先生なら信頼できる」
今までもやもしてたことが一瞬でパーっと消えた…と言ってました♪
この校長先生は定年退職後も子どもたちから慕われる福祉の神様的存在で、現在も何かしら福祉に携わっていらっしゃいます♪
私にはすごく尊敬する先生が二人いて
、その一人がこの校長先生です(^-^)
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