ハッピーライド篠原です☆
今朝早朝から救急車の音・・・私の家の近くで止まった。
近所のマンションに住む高齢者夫婦の2人暮らしのところで
容体が悪くなったのは奥様の方だった。
ご主人は片手を介助され杖をついてやっと歩ける程度
奥様は車イスを使っている。
2人は毎朝仲良くそろってデイサービスに行く
そんな姿を日頃目にしていた(^_^)
この高齢者夫婦のところにはエレベーターがなく
3階という道のりは長い・・・(>_<)
早朝から、このご夫婦の異変を聞いた近所の方2人が
身の回りを整えたり、入院の準備をしたり、症状を救急隊の方に話したり
・・・お世話の連携が素晴らしかった♪
いざという時、このようにさっと動いてくれるご近所の方って大切ですよね(^_^)
遠くの家族より近くの他人という言葉もあるように・・・
「困った時はおたがいさまよ」と一番に駆けつけた2人の方はそう言ってましたが
最近はこのご近所つきあいが疎遠になりつつあるし
高齢者の1人暮らしや孤独死なども地域の抱える問題となっています。
ご近所さんが「おたがいさま」の気持ちをちょっとずつ出し合えば
高齢者の方も身障者の方もみんなが住み慣れた自分の町、
家でできるだけ長く暮らせるようになると私は信じてます♪