ハッピーライド篠原です☆
時々JRの列車の中で一緒になる青年がいます。
その青年は、ある福祉施設に通所していて、きちんとした仕事に就いてます。
列車に乗ると何故か…
青年は「今何時ですか!?」と年齢を問わず女性にだけ尋ねるんです(^^;
最初に尋ねた人は首をかしげながらも親切に○時○分と答えた…青年は「ありがとうごさいました」と言い、次の人へ…
二番目の人は顔を背けた…
青年は顔を覗きこみ、「今何時ですか?」とまた尋ねたが返事はない、次の人へ…
三番目の人は座っていた席を立ち、違う車両へ移動した…
青年は後について行きながら「今何時ですか?」と尋ねていた。
青年のことを何も知らない人の反応とは、こうなのね~と…私には新鮮でした。
この青年は軽い知的障がいがあって、「こだわり」という特性も持っているので、このような行動をとってしまいます。
何故時間を聞くのかは、わかりませんが…何かの「こだわり」でしょう。
俗にいう「頭がおかしい」とか「変な人」では決してありません。
でも、知的障がいは時に誤解を受けやすいものです。
正しく知ってほしいなあ…といつも思います(^-^)
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