ハッピーライド篠原です☆
宮崎公立大学の辻利則教授は、東日本大震災をきっかけに一人暮らしの高齢者や障がい児・者への日常の見守りや、災害時の情報共有が誰でも簡単にできる支援システム「ぴ~すけ」の研究開発に取り組んできたそうです。
そして、「ぴーすけカード」が完成♪
「ぴーすけ」というネーミングは、 “Peace begins with a Smile andKindness”を略してPSK としたも ので、マザーテレサの有名な言葉が語源だとか\(^-^)/
ちょっと長くなりますが
「ぴーすけカード」には…
QRコード、ICタグがついてて、QRコードからアクセスするとカードの持ち主の日常の健康状態や不在の状況がわかるようになってて、災害時には避難状況を報告することもでき、個人情報を閲覧することができます。そして、報告された内容は、家族はもちろん組織団体においては現在の状況を一覧で確認することもできるなかなかのすぐれものです(^-^)v
一人暮らしの高齢者や障がい児・者に携帯してもらって、地域みんなで積極的に支援しようという取り組み!
現在宮崎がこの「ぴーすけカード」を導入しているのですが、全国の障がい児・者の家族が注目しています!!
大震災があったからこそ産まれたシステムですね…
もっと早くあれば、避難所等でかなり役立っただろうなあと思いました。
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