ハッピーライド篠原です★
今年、石田純一夫妻で話題となった「出生前診断」
妊娠中の女性の血液検査でおなかの中の赤ちゃんに
「ダウン症」などがあるかどうかが
これまで以上の精度でわかるというもの…
0~6歳の育児雑誌のクーヨンの編集長は、こう語っていた。
「医療の進歩は歓迎するけれど、疑問も感じずにはいられない。
そもそも障がいがある子を育てることにハードルがない社会だったら
出生前診断の必要性を感じる人も少なくてすむかもしれない。」と
確に私もそう思う…
でも、障がい児は外国では「天使」と呼ぶと聞いた(*^_^*)
悪いことばかりではない!
実際、ダウン症の子供さんをもつご家族は、紙面でこう語る。
「検査そのものは否定しないけれど、まずはダウン症のことや
障がいがあっても楽しく暮らしている子供や家族がいることを知ってほしい。」と
うん♪うん♪
ホントにそうだなあと思う。
ある産婦人科の先生はダウン症の赤ちゃんが生まれたときにこう言うそうだ。
「おめでとう!太陽の子だよ。
この子の笑顔は、きっとお母さんを明るく照らしてくれるから…」