ハッピーライド篠原です☆
盲導犬や補助犬がお仕事をしているのを見たことありますか?
どちらの犬も障がいを手助けするために働いてくれる犬です。
このような犬たちは、むやみに吠えたり噛んだりは絶対しないよう訓練されています。
それが・・・何故か・・・
3回も盲導犬と補助犬に飛びつかれた私!
しかも同じ犬ではなく、3回とも違う犬
それを見ていた九州補助犬協会の方に「篠原さんは訓練士には向きませんね~。犬があなたを遊び相手と認識してますよ。」と言われてしまいました。
初めて会った犬なのにどうして遊び相手と認識されてしまうのか・・・(^_^;)
私には分からないけれど、補助犬協会の方には分かるみたいで笑っていらっしゃいました。
言葉を知らない犬がどうやって言葉を覚えて、障がい者をサポートすることを覚えていくのか
教える人もすごいけど、犬たちもすごい!!
犬が理解できるなら、重度の知的障がいの私の妹もできるかも?と思ってできなかったことにチャレンジしたことがあります。
それは「握手」
「握手」は言葉の認識がし辛い発音かもしれないと思い、試しに「お手」と言ってみたらスッと手を乗せてきました。なんだできるじゃん!とそのまま手を握って「握手、握手」
これを根気よく繰り返し毎日毎日やって、今では「握手」と言って手を出せば、誰とでもちゃんと握手ができるようになりました。
できないことが、こんなきかっけでできるようになることもあるんだと妹に私が教えられた出来事でした。